「ラフ・メイカー」――present from you――
「名乗る程 たいした名じゃないが
誰かがこう呼ぶ“ラフ・メイカー”
アンタに笑顔を持って来た
寒いから入れてくれ」
ラフ・メイカー(BUMP OF CHICKEN)
「ユーモア」のひとつに
自分を外から見て笑う、ということがあるそうです。
「自分をネタにする」みたいなことだと考えてます。
昔、イギリスでは他の国と衝突して
海上封鎖されたときに、
「他の国々はイギリスによって封鎖された」
のような主旨のことを言ったとか。
厳しい状況すらもユーモアで吹っ飛ばしてしまう。
この曲でのストーリーもそうじゃないかなあと思います。
ラストは意表を突かれ、笑い、そして泣けます。
それにしても曲調は爽快。