ト書き御免 | ユークリッド空間の音

ト書き御免

「今日こそは有給悠久3!」と思っていましたが、

長文が面倒なので脇道に逸れることにしました。

いや、脇じゃなくて全然違う道なんですが。


漫才・コントのネタ作家


私は積極的には推進しません。

何だか面白くないのです。

先日、ライブを観て思ったのですが、

ネタには彼等の「らしさ」が出ています。

個人的には、矢張り披露者本人の「らしさ」が観たい。

他人の台本では、アレンジを入れたとしても、

どうしても勢いに欠ける所があると思うんです。


ちょっと話がずれますが、

もし私が作家だったら、自分で披露します。


そもそも、ネタってそう量産出来るものではないでしょう。

作家さんが色んなネタを考えている……って、

ちょっと「ん……?」という気がします。


最近では、お笑いを手掛けている人も、

フリートークの能力を要求されています。

そんな時、自分でネタを考えていれば、

抽斗(ひきだし)が増えると思うんですよ。


だから、いつまでも彼等の素を観ていたい。


余談ですが、私は一本コントを考えたことがあります。

漫才よりは考え易かったです。

いや、どちらも完成度は度外視していますが……。