夏の終演を告げる秋風が 触れる頬に手を当てて耳を澄ます
そっとそっと聴こえくるのは 小さな合唱団
にぎやかな夏の笑い声は 僕には到底マネはできないけど
すっとすっと胸に響かせる 僕らのsound of a bell
儚くても出来る限り精一杯 君の事を想って唄うから
なるべく前の方で聴いてね
冬と春と夏の公演が 終わるやいなや足早に
やっとやっと僕らの出番だからと意気揚揚に
儚くても出来る限り精一杯 君の元に届けるよ声を
細くても力強く
I'm singing your song 声高らかに 伝えるこの恋のメッセージを
I'm singing your song 溌剌と 想い震わせ唄うよ 君へのLOVE SONGを
なんかニイガタってゆー土地の秋は1/4ないらしいから
みんなと同じで寒いのは苦手な僕らだから
シンプルに簡潔にこのメロディーを
I'm singing your song 声高らかに 伝えるこの恋のメッセージを
I'm singing your song あと少し ほんの少しでイイから
I'm singing your song 声高らかに 伝えるこの恋のメッセージを
I'm singing your song 溌剌と 想い震わせ唄うよ 君へのLOVE SONGを
追伸 モロコゾの音楽がたくさんの方に届きますように。
