ウンベルト・エーコ/ジャン・クロード・カリエール「やがて絶滅するという紙の書物について」
ジョン・ミリントン・シング「アラン島」
ピーター・トレメイン「修道女フィデルマの慧眼」
「絶滅」は対談で、カリエールという人は知らなかったが、エーコとその人の希少本自慢?w お二人とも中世のすごい貴重な本のコレクターらしい。亡くなったエーコの本が気になり、検索すると、ボローニャ大学に納められたそうだ。よかった。
「アラン島」は有名だけど読んだことがなくて、シングがイエーツに勧められて訪れたアラン島の紀行本だった。
「フィデルマ」は短編集、安定の面白さ。エイダルフが出てこないのが寂しい。

母が嫌・・・意味不明なことを、寝る前に私の部屋にわざわざ入ってきて言うのだが、こっちは耳の聞こえない人に大声を出さなければならず、話は通じず、イライラとモヤモヤが募る。
二日連続、料理をされ、台所がカオス。どれだけ汚すんだ?大きな鍋やフライパンが汚れたままいくつも放置、ボウルや皿も、野菜屑がそこらじゅうに飛び散っていて、水と油で床までベタベタ。肉が入っていたトレイや使った紙もそのまま。。
出先から帰ると、片付けが待っていてうんざり。もう作らないでくれた方が助かるんだが。
今日もいくつもの大鍋やボウルが油だらけで放置されており、洗うのに30分以上かかったが、甥の家からルンルンで帰った母に、そこから揚げ物を命令され、深い皿に入った餃子を出そうとしたら、皿ごと油鍋に落ち、手を出してしまったら、鍋に触れて、左手に大火傷(大汗)
まあ、私の不注意だけど、母のせいでもある。冷やしてもズキズキするし、火傷してるのに、その後の家事も全部やらなきゃならないし(怒)

