年齢とともに、メイクも変えていこうと思った
私の肌悩みといえば、
毛穴。
そして、ニキビ跡のクレーター。
鏡を見ると、どうしても気になります。
でも、ふと思いました。
これって、周りの人はそんなに
気にしていないんじゃない?
先日、旅行の写真を見返していて、
肌よりも気になったことがありました。
笑顔で写っているのに、
なんだか疲れて見える。
そのとき、実際に疲れていた
わけではありません。
「え、私、こんなふうに見えるんだ」
と、少し驚きました。
一方で、旅行中に撮った動画を見てみると、
それほど疲れているようには感じません。
姿勢や動きがあるからなのか、
写真と動画では印象が違う。
そこで、肌そのものだけではなく、
顔全体の見え方を、少し考えてみよう
と思いました。
今までは、
ファンデーションやコンシーラーは
厚く塗ると崩れやすいし、
かえって老けて見える気がして、
できるだけ薄く、薄く。
「ナチュラルに見せること」を
意識していました。
でも、今の顔には、
もう少しトーンを整えて、
必要なところは少しだけ
しっかりカバーする。
そのくらいでもいいのかもしれない。
アイラインも、
以前はナチュラルに見えるように
インラインくらいしか
入れていませんでした。
でも、年齢とともに目元がぼやけて、
少し下がって見えるようになった今は、
目頭や目尻まで、
細くラインを入れたほうが
目元がすっきり見える気がする。
リップも、
ナチュラルなベージュ系より、
少し色味のあるものを使ったほうが、
顔全体が引き締まって、
フェイスラインまで
少しきゅっと見える気がします。
そして、もう一つ気になったのが髪。
私は髪の量が多いのが悩みで、
「できるだけボリュームを抑えたい」
と思っていました。
だから、しっとりする
トリートメントを使ったり、
ヘアオイルを多めにつけたり。
でも、写真を見ると、
なんだか少し寂しげに見える。
今回はキャップをかぶっていて、
脱いだ後の写真だったので、
それもあると思います。
でも、よく見ると、
トップがぺたっとしている。
もしかしたら、
髪の量を減らすことばかり
考えなくてもいいのかも。
これからは、
トリートメントやオイルは毛先中心。
トップは少しふんわり。
そんなふうに、
髪の見せ方も変えてみようと思います。
ストレスをためないこと。
健康的な食生活を心がけること。
生活リズムを整えること。
そういうことは、
これまでもできる範囲で
やってきました。
でも今回、写真や動画を
見返していて思ったのは、
内側を整えることだけじゃなく、
見た目のケアも大切にしていいんだ。
ということ。
毛穴やクレーターを
完全になくそうとするのではなく、
今の自分の顔や髪を見て、
「どうしたら、
今の私が心地よく見えるかな?」
と考える。
若い頃と同じメイクをする
必要もない。
年齢とともに、
メイクも髪のセットも、
少しずつ変えていけばいい。
隠すためではなく、
今の自分を、
もう少し好きになるために。
これからは、
そんな美容を試していきたいと
思います。
