日焼け止めは、塗っていれば大丈夫。
以前の私は、
そんなふうに思っていました。
でも実際には、
「日焼け止めを塗っているのに、
なんだか焼けている気がする……」
と感じることがありました。
そこで、日焼け止めの「強さ」だけを
気にするのではなく、
使い方を見直してみることにしました。
まず見直したのは「塗る量」
日焼け止めって、つい少なめに
塗ってしまいませんか?
伸びがいいものほど、
「これくらいでいいかな」
と少量で済ませてしまいがち。
でも、表示されているUVカット効果は、
決められた量を使った場合のもの。
「SPF50だから大丈夫」
と数字だけを見るのではなく、
必要な量をきちんと塗ることも
大切だと知りました。
外出前に塗る
次に意識するようになったのが、
タイミング。
私は、外に出る直前に慌てて塗るのではなく、
外出する少し前に塗るようにしています。
朝のスキンケアの流れに組み込んでしまうと、
忘れにくくなりました。
「朝塗ったから大丈夫」ではない
以前は、
「朝、日焼け止めを塗ったから
今日は大丈夫」
と思っていました。
でも、汗をかいたり、タオルで拭いたりすれば
落ちることもあります。
そこで、長時間外にいる日は
こまめに塗り直すことを意識する
ようになりました。
毎回完璧にできるわけではありません。
でも、「朝一回塗れば終わり」ではなく、
その日の過ごし方に合わせて対策する
という考え方に変わりました。
日焼け止めだけに頼らない
そして、もう一つ変えたこと。
それは、
「塗る+避ける+重ねる」
という考え方です。
日焼け止めを塗るだけではなく、
- 日傘
- 帽子
- フェイスガード
なども使います。
さらに私は、日焼け止めの上から
UVトーンアップ美容液を重ねています。
「これだけやれば絶対焼けない」
ということではありません。
でも、できる対策をいくつか組み合わせることで、
紫外線を浴びる機会を少しでも
減らせたらと思っています。
アラフィフになって、紫外線対策の考え方が変わった
若い頃は、
「少しくらい焼けても大丈夫」
と思っていました。
でも、アラフィフになってからは、
シミやくすみなども以前より
気になるようになりました。
だから今は、
「焼けてからケアする」より
「できるだけ焼かない」
を意識しています。
もちろん、外に出れば完全に
紫外線を避けることはできません。
だからこそ、
無理なく続けられる方法を見つける。
これが一番大切なのかなと思っています。
以前は
「もっと強い日焼け止めに
変えたほうがいいのかな?」と
思っていました。
でも、まずは今使っているものの
量・塗るタイミング・塗り直しを
見直す。
そして、日傘や帽子なども組み合わせる。
小さなことですが、こういう習慣の
積み重ねが、数年後の肌に
つながっていくのかもしれません。
私はこれからも、
「これが正解」と決めつけず、
自分の肌で試しながら。
アラフィフからの美容を
楽しんでいきたいと思います🌿
私は自分の暮らしで実験中です。
ここに実際に使っている日焼け止め
日焼け止めの上から使っている
UVトーンアップ下地


