保険会社に騙されないための覚書2 | RYOのブログ

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これは自分のために書いている覚書です。

6.どうしても許せなくてお金もかけたくないのなら、

日本損害保険協会の相談対応、苦情・紛争の解決

(そんぽADRセンター)へ申し立てる。

こんなところがあるなんて知らなかった、こんなことになるまでは。

知らない方が幸せかも。

7.紛争解決はしてくれないけれど、どうしても許せなくれ

  行政に何らかの指導をして欲しくなったら。

  金融庁の金融サービス利用者相談室へ相談する。

  でもここは担当部署に情報を入れてくれるだけで、

  そのあとの動きはわからない。

  匿名にしなければ対象の会社にこの様な相談が

  あったことを言ってくれるそうです。

  保険会社も何らかの回答を返さないといけない所までは

  確認した。

本当は知らないで生きていければよかったのに。

調べたり、人に相談するとこの様な所を知る事が出来たのは

幸いなのかな。

何もしないで、できないで立ち竦むだけにはならないから。

しんどくても、嫌でも自分で動くしかない。

でも誰も本当の所では助けてはくれない。

味方は自分だけ。

敵は腰は低そうに見せて尊大だ。

8.外交員との会話は出来れば録音する。

これをしていないから何も証明できない。

行った言わないの水掛け論。

証明できないからこちらの負け。

保険会社は、外交員の話だけを真実として採用します。

それが自分たちにとって都合がいいから。

こちらがどれだけ言葉を尽くそうともこちらの声は届かない。

真実は藪の中。

9.サインをする時は慎重に。

たかがサイン、されどサイン。

自分の思ってるプランじゃなくても、

サイン一つで、ここにサインがあるから、

これは契約だからと言われる。

どうして自分の思ってるプランじゃないのに、

そこにサインがあるのか実のところわからない。

PCの契約ではなく紙の契約書をもらって契約した方がいい。

どんなにめんどくさくても。

お金も時間も返ってはこない。

そして信頼も。

10.疑心暗鬼にならないために会話したことは、

   覚書として残しておく。

どんなに自分の記憶を頼りに会話していても、

あちらは言葉巧みに人も記憶を改竄してこようとします。

疑心暗鬼になり自分のそれでなくても数年前のあやふやな記憶。

どちらが正しいのかわからなくなってきます。

そうならないために何かノートに少しでも書き残して置く。

それが自分の武器になるから。

記憶は薄れても、書いた文章は色あせることはない。

 

これは自分のための覚書。

今度は騙されないための覚書。