ポン・デュ・ガール ( Pont du Gard )
ガルトン川にかかる ローマ時代の水道橋です。
高さ49m 長さ275m 三層作り 人が歩いているのが一層目の上 大きいです。
ローマ帝国は、ユゼヌ山地の水源からニームに水を流すために約50kmの導水路を建造
高低差17m Ⅰkm当たり24cmの勾配を付けて作られた。
紀元前19世紀建造 すごい技術です。
最大で1つ6t 総重量5万t の水道橋をどのようにどのように建築したのか?
目の前で見ると写真で見るより大きいです。 実際に水道橋の下に建つと驚きの連続です。
紀元前19世紀に この石はどこから 石の切り込み・加工・運搬はどのようにしたのか。
クレーンが無い時代にどのように積み上げたのか。
僅かな勾配の計算。 橋梁の構造計算は?
説明を受けても不思議な事ばかりです。 「ローマ帝国の技術はすごい」
のどかにカヌー 気持ちいいだろうなぁ~
旅行 4日目
ニースから アルル → ポン・デュ・ガール → アヴィニヨン と見学しました。



