こんばんは
元夫と不毛なメールのやり取りをしてしまいました。大人気ない… 私も本当にまだまだ相手の思うツボです…
再開した面会日に行く予定だった場所が、緊急事態宣言により休園となり、急遽別の場所を提案しました。
そのメールのやり取りも、いちいち高圧的に感じられ不愉快極まりなかったのですがそこまではよく、事態が一転したのは予定日に緊急性のある別の予定が入ったので、日にちを変更したいと元夫に伝えてからです。
それからやり取りが長いので、ここでは端折りますが、元夫の言い分と私の言い分がぶつかり合い、それはそれは不毛なやり取りを繰り広げ、同じ土俵に立ってしまったのです…

そんな中、元夫「何のための面会交流か考えて下さい。子どものため、子どもの福祉のために面会交流が存在している」とのたまいました。
本当にびっくり。福祉って…
あんたが言うかね…
元夫の言葉に過敏に反応し、返信すれば、理路整然とお得意の理詰め攻撃をされ、私が感情論を組み込めば、敵対する弁護士のごとく、さらなる迎撃に遭いました。
感情論は不要って、覚悟しなくちゃいけないのに、私は奴がモラハラ男だということ、そして彼は私にとっては他人だということをしかと心にわからせる必要があります。
まずはっきりさせなくちゃいけないのは、面会時は自分のために楽しい時間を作る努力をすること。
元夫とのメールに感情論は不要。事務的なやり取りを目指すこと。
ですね…
元夫は私には会いたくない!面会時は子どもを置いて、定刻に迎えにくればいい、と。
いや… そりゃ私もあなたに会いたくないよ。それに、まだ小さい子どもを信用できない元夫に預けてくって… そんなの出来るわけがない
最終的に私が引いて、不毛な返信をやめ、日時のことのみ淡々と了解しました。
疲れました。
会いたくない…この先も、あの人に会うことを考えるとげんなりします。
実際、子どもの発熱や仕事の都合、諸事情などにより、面会日を変更しなきゃいけないことはこれからもあると思いますが、元夫にとっては「子どもの急な発熱」のみが緊急性を要するもので、それ以外は認められないそう。
彼は弁が立ちます。(そして一見、人当たりもよいので、結婚時は「いい旦那さんじゃない
」と言う人もいました)
弁の立つモラハラ男ほど、厄介な存在はおりません。というかモラハラ男だから弁が立つのか?
どうしたら過去の憎しみが消えるんでしょう?別れて他人なのに、まだ相手に懺悔してほしいと思うなんて。
答えは私の中…自分で自分を癒やすしかないんですよね…
これは成長の機会なのかもしれません。心では彼に屈しない。でも言葉上ではもっと私が利口になる必要があるのかも…
最後までお読み頂きましてありがとうございました