朝出勤まえに庭を一回りして写真を撮るのが癖になり、
晴れた朝や曇った朝の表情が違って撮れるのがわかります。
ピカピカの朝の光のなかでルナリア祭りのはじまりだ。
曇ると優しい色だね。
ベロニカ オックスフォードブルー
なかなか豪華な花。小さい花なんだけど、たくさん咲くことと色が鮮やかなので目立つ。
写真では青紫だけどもっと青いです。
欲を言えばネモフィラくらい大きく咲く宿根性の青い毎年咲く花が欲しい。
くもった日にみるとフラットに写り優しい表情。
ジョンキル系水仙とアリッサム サクサティレ
輝く黄色とシモツケのオレンジの芽吹き。
曇った日。春は黄色やオレンジの花もやさしく見えるね。バラの芽もオレンジ。
真っ黄色だけどかわいい花。アリッサム大好き。大きくなった株を勝手に生えた鉢から11月に引っこ抜いて土にほとんど挿した感じだけど咲いてる。
サーウインストンチャーチルかな。
朝の光に花弁が透ける。
とても強い水仙の香り。
曇った日にゼラニウムと。
エリッチャーかホワイトチアフルネス、、、
いろいろ白八重を買ったのでわからなくなっちゃった。
アネモネ フルゲンス ホワイトシェードと。神々しい陰影をもって写る。
曇った朝はこんな顔。
トリアンドルス タリア
豊富な葉っぱに純白の可憐な花。その全体の姿が美しい。
やはり光のおかげで色がくっきりみえる。
曇りの日。
にぎやかに他の花たちも咲いてきた。
フリージア
最初に日当たりの良いところからどんどん咲いてきたけど、その後がなかなか進みません。ほんとに日当たりの良いところから先に花芽が伸びます。
咲かないかな。と思った日当たりの悪めの場所のプランターのも遅れてどんどん蕾を上げてきました。フリージアは毎年咲かせやすいかも。肥料もやって葉っぱも大切にして来年も咲いてもらおう。
これはこれでやさしい色。
ローズマリー プリムリーブルー
花盛り。玄関の葉っぱの寄せ植えたちと。
曇りの日はこんな神妙な表情で。
ローズマリー ドワーフブルー ミニアイリスの葉と。
綺麗な青なのにぼやけた紫に写るのが残念。
この品種は葉っぱと花のバランスがほかのローズマリーと違って、花を見せる感じにバランスよく育つような気がする。
鑑賞用のローズマリーもいろいろあるけど、今一つセールスポイントがわかりにくい。
この品種は花付きがよいことと色がきれいなかわいらしい青であること、株の姿がよいこと、寒さにおそらく強いこと、などはっきりとした利点があると思います。
ま、myタウンの酷寒の冬はまだ経験していないのですが。
アリッサム サクサティレ すっかり花盛りのミニ菜の花。
春よ春よと駆けて行ったよ。
黄金葉モッコクはこの冬は暖冬のせいかほとんど紅葉せず。
来シーズンは寒さにしっかり当てよう。
曇りの日は神妙な顔で。
エリシマム ボウルズモーヴ
決して刈り込んではいけません。枝抜き剪定をしてくださいね。
剪定の間違いからようやく復活して。今年は最高に見せてくれそう。
トリアンドルス タリアとイキシア ラプンクロイデス。
このイキシアは耐寒性が強い。
かわいい紫の花で香りもあるけど姿形が今一つこの場所にマッチしないイキシア。
くさむらの中に生えてるのが自然だろうけど、そうすると地味になっちゃう。
ホントはドピンクのイキシアを植えたいけど、耐寒性が弱いので躊躇する。
フリージアでもこの庭で咲くんだから植えてみようかな。ドピンクのイキシア。
ジョンキル系水仙
アイスフォーリスやトリアンドルス タリアは姿が完璧なのが名花たる所以なのだな、と失礼ながら思っちゃう。
ゼラニウム
街のあちこちで咲いてる名花。
香りが最強。丈夫さも最強。
山吹も、この春は寒いせいか長く咲く。
ひこばえがすごいので、引っこ抜いて好きなところに埋めたらすぐに根付いて、すぐに庭が山吹だらけになる予感。
バラそっくりの伸び方。
バラだってひこばえを出すときがあるし、品種によっては庭がバラだらけに出来るかも。
特定の品種だろうけどね。ガリカ系とかの。
曇りの日の御殿場桜から庭を眺める。
御殿場桜もひこばえがすごい。庭中桜になるかもしれない。
しずかな春に。
レウイシア。
花盛り。
西洋ツゲ エレガンテシマ
いろとりどりの葉っぱたちと。
玄関の冬の寄せ植えのつもりだったが、今がはからずも最高の色。
赤葉クローバー、ユーフォルビア フロステッドフレーム、ピラカンサ ハーレクイン、ルコテー、遠くに山吹やルナリアの色。
春を喜びながら、おとなしく生き抜こう。





























