雨が降らないかな~ | こどもおやじのブログ

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暑さ寒さが厳しい地方で、庭づくりしてます。
手抜き、チャレンジ、バラ庭、イングリッシュ風、、、、が心がけてることです。

ここしばらく、雨がほとんど降らず、30℃近い日も続いたため、土がカラカラになって、5月に植えた苗も一部枯れかけたものもありました。

バラは花弁がチリチリになるものが多く、一部を残して終了しました。

黒くなった勿忘草を取り除き、雑草も軽くむしり、セダムについた虫を殺すためにオルトランを撒き、庭や空いたフランターに芽を出したキバナコスモスを植えていきました。

先日衝動買いしてしまった雲南四季咲き萩と覆輪赤葉ときわまんさくを庭に穴を掘って植えました。

バラに肥料をやり、草にも肥料をやりました。

働いたな~

そろそろ大量に雨が降ってくれると、今日植えた本葉が出たばかりのキバナコスモスなども活着しやすいというもの。

降ってほしい。

 

 

アナベルが咲いてきました。

梅雨の色ですね~

庭の奥の奥。日当たりは少ない場所。コニファーを伐採してまた一段と去年より樹勢がついて勢いよく咲かせてきます。

見事だよ。

 

 

ホワイトガーデンもどきの、

白花川原ナデシコ、金魚草ファルファーレホワイト、白花の耐寒性バーベナ

この三種はふわっとした感じでホワイトガーデンにふさわしいと思います。

 

 

 

白花アケボノフウロ、ビオコボ、背後には純白のガウラも咲いてきます。

イモカタバミも混じってます。

本当に長く咲くのは、ガウラかな?イモカタバミも長く咲くけど純白じゃない。

手入れなしで、長く、エレガントに、、、、、

 

 

バラを強制終了し、黄金しもつけもみっともなくなった花を刈り込んだため寂しい夏枯れ庭みたいになりました。

でも、ひなげしは旺盛です。でかくて立派な花。

 

 

 

 

アンティークな色のひなげしと青色ホタルブクロ ザラストロ。

このくらいひなげしが大きく育つと、ひなげしというより、普通のケシとかわらないみたい。

 

 

 

クレピュスキュールが満開に近くなって、背景のピンクはラリーダニエルズ

 

 

 

でも、フェンスの向こうの家の方に向いて咲いちゃうんです。向こうかみたら綺麗だろうなあ。

クレピュスキュールとマリージャンヌ

 

 

 

ジェイムスギャルウェイは超多弁花。

青りんごの酸っぱい香り。

ラリーダニエルズとまじりあって咲きます。

割と近くどうしに植えてるけど、今のところ喧嘩しないで共存してます。

こうしてみると美しく見事な花。

だけど、大きくなる種類なので、上から見ないと美しく咲いている様子がわからない。

 

 

ジェイムスギャルウェイ

咲きすすむと花の真ん中が盛り上がってボールみたいになってきます。

一つ上の写真は美しいと思うのですが、丸く盛り上がってくると、ボールみたいだなー、とかくすっと笑ったりします。

 

 

 

ルージュロワイヤルはいつも一番花はブラインドになり花数が非常に少ないのです。

今年はこの開花が初めて。

見事な赤、フルーツの香り、日光で傷む花弁。

株は元気そうなので、沢山咲かせてくれるかな?

 

 

手前の紫はリナリア プルプレア

デルフィニウム、ショッキングブルー、その足元にイモカタバミ、、、、、

リナリアのもやーっとした色と形が好きです。周りを引き立てて、形の不揃いさをもやーっとごまかしてくれます。

 

 

 

ショッキングブルーも一番花はブラインドで、今が今年はじめての花盛り。さすがにきれいです。最初の花だけあって形が整ってます。

ブルーガーデンにしたかったのですが、バラを植えてみたくて、これを植えたのでした。

デルフィニウムの前ではショッキングブルーとはなんのことやら。

あんのじょう、ブルーには見えませんね。贔屓目に見て赤紫。

 

 

光があたると生き生きとして見えます。

 

 

 

 

妻が家に飾ってくれました。

鮮やかな青、見事な紫のバラ、セントランサスルベルの赤いもやもやも見えます。

ちょっとした贅沢気分。すぐに散っちゃうけど何千円もするような花束。

 

 

 

一昨日にはこんな様子。

センテッドエアーの紫、マリージャンヌの白い小花、ブラザーカドフィールのピンクの丸いでかい花。

ブラザーカドフィールがゆっくりと花弁を広げ、素晴らしい香りを放ってくれることに期待してましたが、そうはいきませんでしたね。

 

雨が降ってすずしくなってくれるといいな~

雨が降ると鬱々するくせに、いまはそう願ってます。

 

でも、部屋で窓を開けてこれを書いてたら、今夜の空気はだいぶ涼しくなってきました。明日は過ごしやすいかも。