バラ祭り前夜にお出かけしました。 | こどもおやじのブログ

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暑さ寒さが厳しい地方で、庭づくりしてます。
手抜き、チャレンジ、バラ庭、イングリッシュ風、、、、が心がけてることです。

暑いやら寒いやらで仕事も多く、バラに一回も薬剤散布しないまま、バラ祭りに入っちゃういそうです。

仕事のことやらなにやらで、弱気になってたのですが、妻から遊んで来い!と言われて気晴らしに行ってきました。

 

 

ダーシーバッセル

早咲きですね~

今年はずいぶん枝葉がしっかりと育ってます。

今後が楽しみです。

 

 

鉢植えのヘルモサが咲いてきました。

何ともいえず、かわいい、けれど端正なバラの美しさを持ってます。

 

 

 

 

花は4cmくらいと小さいのですが、豪華な大輪八重咲きのような造形を見せてくれます。

 

 

 

 

月見草の仲間だけあって、夕暮れにエノテラが色っぽく浮かび上がります。

 

 

 

 

夜に花開いてこっちを向いて語りかけてくれます。

 

右手前のもさもさはリナリア プルプレアです。姿がちょっとかっこいいです。

ボウルズモーヴの紫色も夕方に映えます。

 

 

コルクウィッチア アマビリス オーレア

バラやら雪柳やらはこべやらいろいろなものと入り混じって生えています。

これからどんどん大きくなるからこんな姿は今だけなのかな。

 

 

紫花菜と勿忘草。

光が溢れてます。

かなり咲きすすんできました。どこまでほっておこうかな。

 

 

みやこわすれの白花。

やっぱり形が美しいです。

 

右手前はカレックス オシメンシス エバリロ 右奥はホスタ ステンドグラス

 

 

さて有名ガーデンショップにいって堪能してきました。

ご夫婦でよくいらっしゃってますね。老いも若きも。

あ~ず~っとここにいたい!と絶叫している奥さんもいました。元気だね~

 

コルヌス コントロヴァーサ ヴァリエガタ

山に生えてるみずきの斑入り品種。

ありそうでない、とても増殖が難しく高価なガーデンプラント。

美しい青みをおびた白の斑入り葉。樹の姿がまさにみずきらしく、段傘のように形よく生育しています。

これも自分の憧れの園芸植物です。

どこかに植えてみたい。

 

ミズキは紅葉するそうですし、この品種も紅葉の記載があります。秋にまた見に来ようかな。

 

 

左がトウカエデ 花散る里 右がコルヌス コントロヴァーサ ヴァリエガタ

どっちも有名な美しい樹種です。

花散る里は、ピンクの芽吹きから白、淡い緑、と変わり、秋には紅葉もするって。

 

 

黄金葉のしだれコニファーの下に、くさのおうが残してありました。

黄色の色合わせなので引っこ抜かないで置いたのでしょう。

僕もこの花が沢山咲いてる様子が好きです。

シダはこごみ(山菜名)でしょうか。日本名はくさそてつ。

 

 

コルクウィッチア アマビリスの原種。

家に植えてあるやつと違い、葉っぱに黄色みがなく、むしろ青みがかってみえます。

斑入りミズキと同じく東向きの半日陰に植えてあります。高さ3mくらいはありますね。

ゆったりと半日陰で大きく育てて咲かせたら壮麗ですね。

 

 

ガーデンの中にながれる用水路のほとりに、ブルンネラ マクロフィラ かな?

勿忘草をでかくしたようなきれいな空色の花。

ああ。いいな!この場所は夏は他の植物に覆われそう。

こういうところで元気で毎年咲いてくれるのは、自分のように勝手に生えてきて咲いてほしい人にはとてもありがたい。

 

 

売り場にセントランサス ルベルの白、赤が並べて置いてありました。

これだけ咲いてると見事だね。

香りがあるといわれているのに、嗅いでみると香るのか香らないのかわからないセントランサスですが、今日はあたりにセントランサスの香りが漂っているように思いました。

 

 

バラもたくさん咲いてました。

今日のバラの香り最高だったのは、イングリッシュローズのムンステッドウッド。上です。

真紅や黒赤のバラのように思われるけど、花を見ると赤紫やピンクが濃くなったバラ、といえるような気がします。

この香りはすごい。ダマスクモダンにフルーツの香りかな?バラの香りに赤ワインを思い出させるような香り。ワインや赤ブドウやブルーベリーのジュース大好きです。

他にも嗅いだけど、

アンブリッジローズの香りは癖のある乾いた感じのミルラの香り。

あまり好きになれない感じでした。もっとダマスクやフルーツの香りが沢山混じってるととてもインパクトのある香りになるんですけどね。えっと、セントセシリアの香りはミルラが入ってる中でも、ダマスクとフルーツも強いのでとても魅力的です。(今日は咲いてませんでした)

そのほかには、

オリビアローズオースチンは香りが薄かった。とげなし病気なし紅葉ととても魅力的なのだが。

レーヌヴィクトリア、シャンボール、マダムアルディーは言われている通りの素晴らしい香り。

マダムアルフレッドキャリエールは言われているほどは香りませんでした。

 

この店のバラのお兄さんはよくバラの雑誌に出てくるのですが、今日も元気そうに日焼けしてました。

 

 

さらに山奥にドライブしてきました。

 

道端や空き地に最近よくみかける、シャク、でしょうか?

セリ科の野草。

写真だと緑っぽく写りましたが、純白の小さな花を一面に咲かせてます。

 

山道の脇に咲いてる植物って流行り廃りがあるというか、このシャクは最近とてもよく見かけるのです。空き地の緑化にできるだけ在来種を植えるほうがいい、ということで、種でも播いてるのかな?

 

白い花が風情があります。

黄金葉や黒葉の品種がよく売られてますね。

 

 

こんな風にいかにもセリ科的な花です。

 

 

 

 

シャクの足元にはサギゴケかな?シダといっしょに。

かわいい花がたくさん咲いて、おおすごい!

コリセアム アイビー(シンバラリア ムラリス)の花や草姿と似てますね。花はこっちのほうがよっぽど大きいけど。

乾くところは苦手かな?と思うのでmy庭に植えるのはためらってます。花期もみじかいし。

シンバラリアは植えました。

 

 

小さいけどきれいな花。

シンバラリアやリナリアの花と似てますね。

 

今日は温泉にも入ったし、手打ちそばも焼肉も食べて、贅沢に遊ばせてもらいました。

元気もでたし、今週もがんばります。