連休の最終日は妻仕事、長男と一日すごす。
まず、洗濯物たたみ、洗濯物干し、お散歩をこなしてから、
本人の希望もありコーヒーショップへ。
そのあとドライブ。
ドライブでは今日も田舎道探検。
かねてから気になっていた道を一つクリアしました。
あ~すごかった。幅3m弱の県道ってすごい。
山奥には廃校がたくさんあります。
日本の人口がいまよりずっとずっとすくなかったころからこれらの学校は存在してたのだろうけど、日本の人口がちょっとでも減り始めたらどんどん田舎の学校がつぶれていってる。
これって、都会に人が集中し続けてるっていうことですよね。ま、子供がすくないっていうのもあるだろうけど。
単に時代は変わっていくっていうだけと認識していいのかな。
相続税とか、都会に人を集中させ続ける政策はこれからもかわらないのでしょ?
田舎の土地を相続しにくくさせて、都会に人(若者)を集めるようにさせたんだってね。
こんなに田舎をスカスカにさせて、田舎のみならずmyタウンだってドーナツ化現象がすごいのは相続しにくいからでしょう?
世の中のしくみがだれがなんのためにそういうことにしたのか、忘れられてるし、そこを考え直したり、動かそうとしないで、小手先のことだけやっても、なにも変わらないよね。。。。。土地を個人の財産と考えるのは日本独特の考えだっていうのを、どっかで聴きました。でもそれは政策として始まったことのようです。じゃあ、他の国ではどうなんだろう?
田舎と都会、障害のある人にとってはどっちがいいのかな?昔はどうやって暮らしていたのだろう。
都会に人を集中させるのはなんのため?まだ富国強兵が目的?
お散歩コースのクリニックの花壇ではオーニソガラム ウンベラーツム(ベツレヘムの星)が本当に星のように咲いてます。
日当たりがいいとこんなに咲くんですね。かわいいなあ。
自分にとってはこの植物は日当たりの悪いところで花が咲かずに球根だけ増えている記憶が濃い。
この花壇は自分がするのと同じように適当にいろいろ植えてある感じで、フロックスの葉が目立ちます。
道端にキングサリ
手の届くところにたっぷり垂れ下がってます。
豪快だね。なんとかガーデンのキングサリの回廊が有名ですよね。
つる日日草とからすのえんどう。
ここは庭の一部なんだけど、この二つの植物の組み合わせははっきり言って野原状態。
でも、かわいい。嬉しそうに咲いてるし。
家の外周のフェンスに絡ませた、クレマチス モンタナ
チョコレートみたいな香りが漂います。
気づくと包まれているようなそんな香りです。
この株は10年以上毎年よく咲かせてくれます。
手入れがいいのかな?
なにかのお店なんだけど、入り口にしだれアキグミ?
柳みたいに垂れ下がった枝に淡い緑の芽吹きとたっぷりとクリーム色の花が咲いて、いい香りが漂います。
いやあ、素敵です。
葉っぱが銀色がかるので、オリーブか何かだと思ってました。地中海沿岸みたいでエキゾチックです。
秋は鈴なりに真赤な実がなると結構見ものみたいですね。
ドライブしてると、山ではアオダモの花盛り。
今年はアオダモの花が多く咲いてます。ほんとに山道ではありふれてるんだな、と感じる。
アオダモの花は年によって作不作があるそうですが、それは一つの木のことで、山全体が一斉に咲くというお話ではないようです。
でも、ホントに今年は目につく。
形のよい木にさわやかな白の泡みたいな花を咲かせます。
幹は野球のバットにするんだって。
花には香りがあるそうで、木に近づいてみると確かにいい香りがするのだけど、新芽から漂う香りなのかな?花自体からはほとんど香らなかったような。
ほかにも、山では、うわみず桜、ガマズミ、卯の花、ムシカリ、、、と白い花がどんどん咲いて来てます。
藤も咲き始めてますね。
山道の道端の くさのおう と、むらさきケマン。
自然の花壇。こんな風に自然な感じで咲いてくれる庭っていいなあ。
明日から普通に学校でお仕事です。5月はいろいろとやること多いです。どんどんやりますよ!







