日本のアネモネ | こどもおやじのブログ

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暑さ寒さが厳しい地方で、庭づくりしてます。
手抜き、チャレンジ、バラ庭、イングリッシュ風、、、、が心がけてることです。

長男が落ち着かなくて、ジュースを夜にガブのみしておねしょしちゃったので、

今朝は布団干しをさせて、ドライヤーで布団と畳を乾燥させるのをさせて、洗濯物たたみなどのお手伝いもきっちりとさせてから、漸くドライブしてあげました。

 

春のドライブ。ポカポカ陽気。

街では桜が終わりつつあったけど、山に行くと、桜と水仙が田舎道の道端で満開。

山の上に平地があって桃源郷的な田舎の集落では山の斜面に大山桜か?大量に植えてあって壮観でした。

近寄りにくくて撮影できなかったのですが。

 

集落ごとに農協の建物があってトレードマークの時計が道沿いに設置されてるんですよね。

懐かしい風景。

でも、人の姿が見えない。どこで農作業してるのかな?ポカポカして幸せな天気なのに人がいない。

ま、myタウンも冬の夜は繁華街でも人がいないからそういうの普通だけどね。

 

山の上には沢山の集落があっておたがいに緊密に結び合っていて、道がたくさんあるのですが、狭くて帰れなくなるのが怖くてなかなか脇道に入れません。幹線道路からふっと曲がって脇道に入ると、通行止め!とか看板が出てたりするし。それが結構太い道だったりするのでがけ崩れか何か起こったのだろうと怖くなったりする。

 

 

勇気を出して一本脇道に入ると、道端の湿った斜面に菊咲きイチゲが群生しています。

道は山の北側のふもとを走っていて、道の南側は山の斜面に面していて道を作った分斜面を削った面があるんです。で、そこは湿っていてコケと菊咲きイチゲがよく育ってるんです。

 

青と白の花がまじりあって咲いてます。直径3cmくらいかな?

菊みたいな花がさくイチゲ(一輪草、これも日本に生えてるアネモネの一種で梅みたいな花がさきます)だから菊咲きイチゲです。

 

あずまイチゲという名前をこの前言いましたが、調べてみると葉っぱの形が微妙にちがうんだって。

この植物は三枚の葉っぱが細かく深めに切れているので、菊咲きイチゲのようです。

 

 

あっ、でも、そう思って見ると、白い花の方は葉っぱの切れ込みが浅くて丸っぽい。

これはあずまイチゲ、なのだね!

いま気づいたよ!

 

花は豪華とは言えず、楚々として、控えめです。

西洋のアネモネ、東洋のアネモネ、その違いなのかな?

でも、西洋のアネモネでもアネモネ ブランダなんかは菊咲きイチゲと花はそっくりで楚々とした感じですね。

 

あずまイチゲはAnemone raddeana

菊咲きイチゲはAnemone pseudoaltaica

、、、、、、アネモネでしょ?

 

この場所は夏になると雑草がいろいろ生えてきて、このイチゲは覆い隠されちゃうんだけど、でも、毎年春一番に生えて必ず咲かせてくれるんです。

うれしそう。春が来た!とばかりに一気に咲いて来ています。

 

 

 

 

地面からにょきにょきモヤシのようなひょろ長い芽のようなものが生えてますけど、これってコケの胞子をつくるところじゃないかな?

すごい神秘的な景色。

 

長男をデイケアに預けてから庭仕事たくさんしました。

種を播いて、苗を植えて、、、、、なんでこんなに買っちまったんだ~とかぼやきながら。

 

 

ベロニカ アルメナ

アルメニアに生えてるベロニカ。花が真っ青で葉っぱが小さくて杉苔みたいでかわいらしい。

去年の春に植えました。

去年の花のようすより株がすこしだけ育っているようです。

夏はいろんな植物の下になって居心地悪かったろうに、ちゃんと大きく育ってくれました。

 

 

 

 

じょ

ジョンキル交配水仙

鮮やかで、でもかわいらしい黄色とオレンジです。

 

 

 

 

来年も生えてきてくれるかな?

 

 

 

 

木蓮が沢山咲いてきました。

 

仕事の行き帰りの道端の庭先にガールマグノリアが植えてあって高さ1mちょっとで枝分かれして大輪のうすピンクの木蓮的な花をた~くさん咲かせてるんです。

いいなあ!うちの庭に植える予定はは無いけど。うらやましくなっちゃう。

 

木蓮は高さ数メートルにならないと豪華に咲かせてくれないからね。

 

 

御殿場桜は葉っぱが伸びてきて花が終わりそうです。

 

 

 

 

咲きはじめの時は白っぽくてパッとしないな、なんて言ってたけど、桜の花って次第に紅が乗るんだね。きっと。

 

今日は暑かった!