YouTubeで吉野俊昭という医師が提唱する「4毒抜き」をご存知ですか?
4毒とは、砂糖、油、小麦粉、乳製品のことです。
現代人の体をむしばむ慢性炎症への警鐘として、納得の内容です。
https://www.youtube.com/@yoshinodo

でも、その中で「植物油はすべてダメ。オリーブオイルもダメ」というお話を聞いて、「えっ、じゃあ体に良いと言われるヘンプオイル(麻の実油)もダメなの…?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

そもそも、なぜ「植物油はすべてダメ」と言われるの?

吉野先生が植物油を問題視する理由は、現代人が口にする多くの油が、化学溶剤を使って高温精製されたもの(トランス脂肪酸や酸化のリスク大)だったり、体内で炎症を起こしやすい「オメガ6脂肪酸」ばかりに偏っているからです。

つまり、ダメなのは「油そのもの」ではなく、「不自然な製造プロセス」や「酸化」、そして「油の種類の偏り」にあります。


日本人とヘンプ(麻)の深い歴史

日本における大麻(ヘンプ)の栽培は、実は縄文時代から続く大切な文化です。衣服だけでなく、その実は「八穀」の一つとして貴重な栄養源(タンパク質や脂質)になっていました。

昔は現代のように「油だけを絞って飲む」習慣はなく、実を丸ごと食べる(一物全体)のが自然な姿でした。確かに油として100%に濃縮してしまう不自然さはありますが、現代の食環境を整える「道具」として、ヘンプオイルには例外的に素晴らしいメリットがあります。


現代人にこそ必要な、ヘンプオイルの「黄金比率」

ヘンプオイルの最大の特徴は、細胞の炎症を抑えてくれる「オメガ3」と「オメガ6」のバランスが「1:3」という、人間にとって理想的な黄金比率を持っていること!青魚を食べる機会が減り、悪い油で炎症を起こしがちな現代人にとって、この良質な脂質はむしろ「必要栄養素」と言えます。

また東洋医学(漢方)でも、麻の実は「身体を内側から潤し、便通を良くする」生薬として重宝されてきました。乾燥肌の人や、便秘がちな人の身体を調えるのにぴったりなんです。

吉野先生の言う「油の害」をクリアした、100%フレッシュなヘンプオイルなら、不自然な現代の食環境から身体を守る強い味方になってくれる!

私たちはそう信じています。
あなたはどう思いますか?

ただいまMOLFO SHOPでは、ヘンプオイルは、取り扱いが少なくなっていますが、皆さんに良いご報告ができるようただいま準備中です。

ぜひ、ブログやインスタグラムをフォローしてお待ちください!

X: @Molfoshop
Instagram: @molfoworld

皆様の日常が平穏で喜びに満ちたものでありますように!ハート