久しぶりの学会発表でした。
私の発表したテーマは、
「レーザー溶接 補綴領域への応用」と題して 口腔内で「鍛治屋」するという内容の発表です。
これだけを聞いても 一体なんのこっちゃと言われてしまいますね。 普通に考えても無謀ではと思われるのがオチ!
レーザーの歴史は古く(1960年~)、
一言にレーザー(LASER)と言われても思い浮かぶのが、身近にあるCDやDVD、レーザーディスクなどだと思います。
電子レンジもそうですね。
このLASERと言う言葉は 合成語で、
Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation ( L A S E R ) の 頭文字をとって合成した言葉であります。
レーザー光は、レーザー発振器を用いて人工的に作られた光で、屈折せずに何処までも直進して進む光でもあります。
今は色々な分野で応用され、更にこの光を細切れに発信させた「パルス型」が歯科領域では使われています。
私は9年ほど前よりこのレーザーの勉強を