久しぶりの学会発表でした。


私の発表したテーマは、

「レーザー溶接 補綴領域への応用」と題して 口腔内で「鍛治屋」するという内容の発表です。

これだけを聞いても 一体なんのこっちゃと言われてしまいますね。 普通に考えても無謀ではと思われるのがオチ!


レーザーの歴史は古く(1960年~)、

一言にレーザー(LASER)と言われても思い浮かぶのが、身近にあるCDやDVD、レーザーディスクなどだと思います。

電子レンジもそうですね。

このLASERと言う言葉は 合成語で、

Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation ( L A S E R ) の 頭文字をとって合成した言葉であります。


レーザー光は、レーザー発振器を用いて人工的に作られた光で、屈折せずに何処までも直進して進む光でもあります。

今は色々な分野で応用され、更にこの光を細切れに発信させた「パルス型」が歯科領域では使われています。


私は9年ほど前よりこのレーザーの勉強を













明日から開催される 学術大会の為、本日 午後の便で東京入りしていました。


羽田空港には 同窓の後輩が出向いてくれて、富良野の先生とともに3人で、松本光吉先生がいらっしやる 昭和大学歯学部へご挨拶を兼ねて行きました。

夜は、松本先生宅にて、

本大会理事者で日本各地でご活躍されているレーザーのエキスパートの先生方と懇親会をともにしました。


明日はいよいよ大会初日。

私は第二日目に発表を控えていますが、明日は発表が無いので聴講させていただきます。


この後、発表用PowerPointを若干手直して 床に就こうと思います。 おやすみなさい。