本日、口腔医療センターで行われた 「障がい歯科医療協力医」の実習を受講してきました。
今回受講予定していた ドクターが相次いで欠席された為、私ひとののみでの受講でした。
マンツーマンでお教えしていただけて、とてもラッキーでした。
また 前回は、8時間缶詰講習終了後、宿泊ホテルへ戻るやいなや 晩御飯も食べずに爆睡状態でしたが、今回は、実習という事で気持ち的に楽でした。
オリエンテーション後、
「摂食・嚥下リハ症例のカンファレンス」に参加し お話を聞いた後 見学実習をし、
嚥下内視鏡検査では、生まれて初めて 「鼻咽腔ファイバー」の挿入を自分の手で経験しました。
被検者となっていただいた 我が釧路歯科医師会の先輩ドクター、ありがとうございます。 感謝、感謝です。
他に、「緊急時モニター」の実習もあり、こちらは過去に数度 釧路消防署にて 救急蘇生・心配蘇生法、および AEDの使用法等の実習を受けていたので余裕をもって聴くことが出来ました。
最後に 障がい者診療のヒントとまとめの講義を聴き、修了書を交付していただき 無事 全過程を終了しました。
時間があったので、再び 「摂食・嚥下リハ症例のカンファレンス」会場へ行き、お話を聴きました。
その後、同窓の牧野先輩の計らいで、木下先生、服部先生、4人で夕食をともにし ここでも色々なお話が聴けラッキーでした。
その後の行動はご想像にお任せして、途中 日本ハム・ファイターズ 「ヒルマン監督」のお店へも立ち寄る事が出来ました。

