本日、口腔医療センターで行われた 「障がい歯科医療協力医」の実習を受講してきました。


今回受講予定していた ドクターが相次いで欠席された為、私ひとののみでの受講でした。

マンツーマンでお教えしていただけて、とてもラッキーでした。


また 前回は、8時間缶詰講習終了後、宿泊ホテルへ戻るやいなや 晩御飯も食べずに爆睡状態でしたが、今回は、実習という事で気持ち的に楽でした。


オリエンテーション後、

摂食・嚥下リハ症例のカンファレンス」に参加し お話を聞いた後 見学実習をし、

嚥下内視鏡検査では、生まれて初めて 「鼻咽腔ファイバー」の挿入を自分の手で経験しました。

被検者となっていただいた 我が釧路歯科医師会の先輩ドクター、ありがとうございます。 感謝、感謝です。


他に、「緊急時モニター」の実習もあり、こちらは過去に数度 釧路消防署にて 救急蘇生・心配蘇生法、および AEDの使用法等の実習を受けていたので余裕をもって聴くことが出来ました。


最後に 障がい者診療のヒントとまとめの講義を聴き、修了書を交付していただき 無事 全過程を終了しました。


時間があったので、再び 「摂食・嚥下リハ症例のカンファレンス」会場へ行き、お話を聴きました。



その後、同窓の牧野先輩の計らいで、木下先生、服部先生、4人で夕食をともにし ここでも色々なお話が聴けラッキーでした。

その後の行動はご想像にお任せして、途中 日本ハム・ファイターズ 「ヒルマン監督」のお店へも立ち寄る事が出来ました。



ヒルマン



根室西ロータリークラブ 社会奉仕委員会主催の例会が、本日 海上保安部で行なわれ 船の見学&お話を聴いてきました。


根室市は、日本固有の領土 北方領土とは目と鼻の先にあり、固有の領土なので国境という言葉は使いたくはないが 昨年ロシア警備艇により根室市民が撃たれ死亡した。  国境無き国境が存在している。


小渕総理時代に行なわれた「川那会談」後 二島でも還ってきていたのなら この一人の尊い命は亡くならずにすんでいただろう。 とても残念な話である。


現代の海上保安と言うと 「海猿」を思い浮かべるであろうが、昔、私が少年期時代は密漁の取り締まり、レポ船の取り締まり等のイメージが強かったと思う。


周りを海で囲まれている根室市、

この海で根室市の基幹産業が成り立ち生活しているので、その重要な海を これからも安心、安全の為、守り続けて欲しい。



海上保安




本日、北海道歯科医師会館にて 「障がい者歯科医療協力医」の講習を受講してきました。


この講習会は、前日7日(土) 3時間3科目と、本日8日(日) 8時間4科目の講義がありました。

私は以前 「障がい者歯科相談医」の講習を受講していたので、前日3時間3科目の講習が免除となり、

本日 8時間4科目の講習のみ受講しました。

昼食タイム1時間はありましたが、流石に8時間 缶詰状態の講習は ドット疲れ、学生に戻った様な感じでした。


来週 20日(土) 札幌口腔医療センターにて、4時間の 実習の講習を受講し、

その後 20症例を報告申請し許可が出たら、「心身障がい児(者)歯科医療協力医」指定機関となります。


地域医療貢献の為には、まだまだ勉強しなくてはいけませんネ。。。