うちのシステムは皆さんご存知の通り一昨年よりチャレンジ会員と正会員の2ステップの入会方法に段階分けをしたがその理由は簡単である。会員さん方のリスクを軽減する為だ。一つは経済的なリスクであり、もう一つは時間的なリスクである。経済的リスクはご説明するまでも無いと思うが、時間的なリスクとはどのような事を指すのか?それはモルドバ女性との国際結婚にチャレンジしようかどうか?私のブログを初めて読んでから入会の決心をするまでの時間の事である。

 私自身驚いているのだが、このブログを読まれてから入会に至るまでの期間が1年2年どころではなく、5年以上と言う人がいるのである。そう言う方々は私が常日頃言っているように国際結婚が半端な気持ちで出来るほど甘いものでは無い事を重々承知されている訳であるが、実際に外国人女性との交際経験を積んでいる方は少ない。つまり私のブログを読まれて仮想体験だけされている方が多いと言う事である。

 過去入会された方の中には、入会後に『実は昨年成婚された○○さんが私の理想のタイプの女性だったのですが・・・』とか『つい最近退会された○○さんはご結婚されたのでしょうか?もしそうでなければ連絡を取って貰う事は可能でしょうか?』と仰られた方がおらるが、もちろん後の祭りである。裏を返せばそれだけ入会に相当な覚悟が必要だと言う事で、その部分を和らげる為に垣根を低くしたつもりである。

 またそれともう一つ、40歳以上の方の殆どの方が不安を持っている事を私からの回答だけではなく自分の目で実際に確かめて貰いたいからだ。最近子供連れの女性会員を希望される方が入会された為、女性会員の平均年齢が上がっては来ているものの、うちの女性会員の平均年齢は20代前半である。従って自分が申し込んでも断られるのでは無いか?と臆するのが普通なのだ。上記の前者のケースも昨年○○さんと結婚した会員男性の年齢が自分よりも上だと知って入会する気になったのである。

 こうした不安は実際に交際を申し込んで見て結果を見ない限り、誰もわからないものであり、またその時の女性の状況によっても返事が変わりうるものだと言うくらいタイミングにも左右されるものだ。経験から言わせて貰えば鉄は熱いうちに打てで、女性が入会したての方がチャンスが大きいと言える。ましてや自分より若い男性会員から申込が入った場合は分が悪くなるので先制攻撃が有効になるのであった。

 私が時間的リスクを気にするのは、モルドバ女性が男性の年齢に対して寛容であるとは言え50歳よりも45歳、45際よりも40歳の方が遥かにモテルのは言うまでもないからである。同じ時間を掛けるならば交際時間に費やして貰いたいからだ。頭でくよくよ考えるよりもまずは行動。そう考えるようなアクティブな男性が成婚に至っているのも事実なので、迷っておられる方はチャレンジ会員の期間を有効な実体験期間と受け止めモルドバ女性と接して見て頂きたい。そうすれば自分がどの位外人女性にモテルのか一目瞭然でもある。万一断られても又次にチャレンジすれば良いくらいのふてぶてしさがあるくらいが理想である。


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 今朝今月に入り三人目の女性が、彼の待つ日本に向けて旅立って行った。後残っているのは2名だけであるが、5名のうち4名が今回日本で入籍するケースを想定して日本で入籍する際に必要な書類を揃え持参している。従って順調に行けば遅くても9月ごろまでには新たに4組のカップルが誕生する訳だが、残る1名もこの秋にモルドバで入籍する予定だ。

 ブログを読まれている会員さんは5名の交際経緯に関しておおよそご存知だとは思うが、ご参考までに今年これまでに日本に渡航した女性会員2名を含めた7組のカップルの交際過程を簡単に整理してみよう。


4月20日出発 アナさん、昨年11月初旬にお見合い。H氏はその後彼女の出迎えを入れて2回モルドバを訪問。5月初旬日本にて入籍。お見合いから入籍まで6ヶ月。

5月1日集発 クリスティーナさん。昨年年末にお見合い。T氏はその後彼女を出向かえに1度だけモルドバを訪問。7月下旬に二人でモルドバに戻り日本での入籍書類を揃えて彼と一緒に再度訪日予定。お見合いから訪日まで5ヶ月。

7月7日出発 ビクトリアさん、昨年8月中旬にお見合い。K氏その後3度モルドバ訪問、ビクトリアさんは年末年始に日本を訪問しているので訪日は今回が2度目。日本で入籍予定。お見合いから訪日まで4ヶ月と11ヶ月。

7月8日出発 イリナさん 今年4月上旬にお見合い。T氏はその後彼女の出迎えを入れて2回モルドバ訪問、今回日本で入籍予定。お見合いから訪日まで3ヶ月

7月13日出発 オルガさん。今年5月上旬にお見合い。今回日本で入籍予定。お見合いから訪日まで2ヶ月。

7月22日出発予定 イリナさん。昨年9月上旬にお見合い。Y氏はその後モルドバを2度訪問。お見合いから訪日まで約10ヶ月。秋にモルドバで入籍予定。

8月3日出発予定 チェスラバさん。昨年11月下旬にお見合い。K氏はその後モルドバを2度訪問。お見合いから訪日まで約8ヶ月。日本で入籍予定。


 以上が今年のデーターである。入会される前に良く質問されるが、交際から結婚に至るまでの期間に関して参考にして欲しい。

 私は予定通り全てのカップルがゴールインされる事を祈ってはいるが、実際に同棲して見てみないと最終判断出来ないのが結婚である。どちらかが結婚は難しいと感じたのであればそれはそれで仕方ない事であり、例え無理矢理結婚したとしても将来上手く行か無くなるのが常である。

 とは言え他人同士が一つ屋根の下で暮らす以上、ある程度相手の弱点に目を瞑れる我慢と忍耐も必要である。お互いそれが出来るかどうか?相性と愛情を見極めた上で結婚するかどうか決めて欲しいと思っている。


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今回は約束通り事務所にやって来たエレナさん。彼との交信は組んでいない。つまり既に彼の方から彼女との交際を完全に断って来ていたと言う事である。まずは彼女にその事は話さず、彼との交際をどう考えているのか尋ねると、まだ交際を続けたいと言うので、私は彼女に『そんな気は無いのが、私の目に処か彼の目にも明白なのになんでそんな事が言えるんですか。最終日の前日と最終日、そして帰国後の交信のすっぽかし、どれを見ても貴方が彼と交際する気が全く無いとしか見えないでしょう。』

 そう言うと彼女は『彼の私への接し方が思っていたような感じでは無かったので、正直今結婚したいと言われても・・・』と口を濁しながらも認めたのであった。『じゃあなんで帰国前に私に本音を話さなかったのか?』と問い詰めると無言で下を向いている。

 『分った。じゃあ彼の気持ちを代弁させて貰うけど、彼は貴方に対して今非常に憤慨しているだろうね。彼は帰国の段階で貴方との交際は断って来ていたけど、貴方と交信を組んだのは理由を知りたかったからで、貴方と交際を続けるためでは無いよ。』

 『どうして彼は怒ってるんですか?』と聞いてきたので『貴方の帰国時の彼を全く無視した態度を見れば誰でも怒ると思うよ。なのでせめて自分で彼に交際のお断りのメールを書いて謝りなさい。』と言うと書きますと言って彼女は事務所を後にした。

 普通ならばもっと理由を追求して退会処分にするかどうか判断する所であるが、今回私の腹は既に決まっていたので特に追求はしなかった。彼女があまりに過保護に育てられ他人を思いやる気持ちが無いと言うだけでは通常退会理由にはならないが、うちの秘書だっただけに、嘘はどうしても許せないと言うのが私の本音である。

 うちの家内に言わせれば、あんな娘でも財産があるからモルドバでは100%結婚出来ると言っているが、馬鹿同士結婚でもなんでも勝手にしろと言う感じである。今回はいつに無く乱雑な文章になり申し訳ないがそれ程私も頭に来ているので勘弁して欲しい。また今回彼女とお見合いしたK氏にもこんな結果になり大変申し訳ない気持ちで一杯であるが、一つ言わして貰えばやはり自分のタイプの女性とお見合いするのが無難なのかも知れない。ただ今後彼は間違い無く彼女よりも素敵な女性とは出会えるだろう。

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