翔んだタックル大旋風
2025年日本
監督:小野峻志
脚本:小野峻志
出演:吉田伶香(間宮秋子)、平野宏周(平山)、夏海(百合子)、森山みつき(野村)、藤田健彦(警備員)、水石亜飛夢(佐々木)、金子隼也(吉岡)、佐野史郎(澤田)ほか
撮影:齊藤凌平
照明:及川凱世
録音:渡邉直人
音楽:一本杉洸紀
配給:ユナイテッドエンタテインメント
公開:2025年12月26日
技術:ワイド(1.78:1)/カラー
時間:74分
鑑賞:テアトル新宿
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
『野球どアホウ未亡人』などの小野峻志が監督を務め、大学のアメリカンフットボール部を舞台に恋やスポーツ、謎の惨殺事件などが繰り広げられるラブコメディー。憧れの先輩を追って大学のアメリカンフットボール部のマネージャーになった主人公が、先輩が亡くなったと知って選手になることを決意する一方、一人の刑事がアメフト部の秘密を追う。吉田伶香、平野宏周、夏海、森山みつき、佐野史郎などが出演する。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
憧れの先輩・吉岡のいる日ノ丸大学アメリカンフットボール部のマネージャーになった秋子(吉田伶香)。しかし、顧問の澤田(佐野史郎)の指示により危険なプレーを重ねたチームは出場停止となっており、吉岡は試合中の事故で死んだと聞かされ、秋子は自ら選手になろうと練習に打ち込むのだった。一方、城西署の刑事・沙織は、アメフト部の重大な秘密を知る。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
胡散臭さ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★☆☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★☆☆☆
メモ
・タックルの強さのみを競い合うという謎のレギュレーションを採用した不思議なアメフトの物語。主人公のポジションはおろか、ルールの説明さえもない。
・この手の「ツッコミ上等!」タイプの映画にありがちな悪ふざけのギャグが全く無かったのは好感が持てたし、主人公の静かな狂気が魅力的だった。
・物語についてはアレコレいうのは野暮なので、ヘラヘラしながら見てたけど、途中で挿入された主題歌がとにかく辛かった。そこそこなスキルが必要なメロディだけど明らかに音を掴み損ねている部分があってもうちょっと何とか出来たのでは…と感じてしまった。
