スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
2026年アメリカ
英題:SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY
原作コミック:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・カリツケス
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラッド、レイチェル・オコナー
出演:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、ゼンデイヤ(MJ)、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン(ネッド・リーズ)、ジョン・バーンサル(フランク・キャッスル/パニッシャー)、トラメル・ティルマン(メッツガー)、ライザ・コロン=ザヤス(デウォルフ)、マイケル・マンド(マック・ガーガン/スコーピオン)、マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)ほか
製作会社:Marvel Studios=Pascal Pictures
製作総指揮:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
撮影監督:ブレット・ポウラク
美術:チャールズ・ウッド
編集:ナット・サンダーズ、ジーナ・サンソム、ハリー・ユーン
視覚効果スーパーバイザー、ジェローム・チェン
衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ
ビジュアル開発責任者:ライアン・メイナーディング
音楽:マイケル・ジアッキノ
ミュージックスーパーバイザー:デイヴ・ジョーダン、ジャスティン・フォン・ウィンターフェルト
キャスティング:サラ・ハリー・フィン
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
撮影:ブレット・ポウラク
美術:チャールズ・ウッド
音楽:マイケル・ジアッチーノ
編集:ナット・サンダース、ジーナ・サンソム、ハリー・ユーン
衣裳デザイン:サーニャ・ミルコヴィック・ヘイズ
キャスティング:サラ・ハリー・フィン
VFXスーパーバイザー:ジェローム・チェン
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2026年7月31日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:145分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター7(356+4/IMAX)/IMAX字幕
見どころ
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トム・ホランドが主人公ピーター・パーカーを演じた『スバイダーマン』シリーズの第4弾となるヒーローアクション。愛する人たちの記憶から自身の存在を消し、スパイダーマンとして一人で戦っていたピーターの体が驚くべき変化を遂げる。メガホンを取るのは『シャン・チー/テン・リングスの伝説』などのデスティン・ダニエル・クレットン。共演はゼンデイヤやジェイコブ・バタロンら過去のシリーズに登場した俳優たちのほか、『アベンジャーズ』シリーズのハルク役などで知られるマーク・ラファロらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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自分の大切な人たちにも危険が及んだ出来事から4年後、成人したピーター・パーカー(トム・ホランド)は愛する人たちの記憶から自らの存在を消し去り、一人で暮らしていた。スパイダーマンとしてニューヨークの街を守ることに力を注いでいたピーターだったが、あるとき自身の身体的変化に気づく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★★
エンタメ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・ハードルをかなり上げて臨んだけど、そんなハードルを軽々と飛び越えるくらい最高だった!久々にMCUらしい作品を見た気がして心から楽しく感じられたし、サプライズで登場したキャラクターが全てツボをついていて思わず声が漏れた。
・全員がピーターの事を忘れる…前作の最悪の結末を利用して新たな始まりを描くという発想は本当にお見事!ただ、屋上でのMJとのシーンは「なんて酷い事を思いつくんだ…」と今年一番の絶望感を味わった。あれだけは絶対にやっちゃダメだって…(涙)
・まずは、MCUのひと作品という感じがしなかったのがなんと言っても良かった。ユニバースって、本来は世界を共有するだけで十分だったはずなのに、どうしてもキャラクター同士を繋がなくてはならないという義務感みたいなものがMCUを窮屈にしていた事に気がついた。
