シソとプチトマトを育て始めて以来、水耕栽培が楽しくて仕方ありません。そうなると、やっぱりいろんな種類に挑戦したい!

今度はインゲンを育ててみることにしました😊




土耕栽培ですが、インゲンはこれまでに育てたこともあり、余裕、余裕と思っていたのです。ところが、苗を作るのに失敗ばかり😭で、やっと水耕栽培をスタートできそうなところまでたどり着きました。

そんな失敗多めの記録です。







相変わらず、濡れキッチンペーパーの上に蒔き、アルミホイルで遮光して、部屋の片隅に置いてみました。


2日後です。左下の種はチョロっと根を出していますが、後の種はあまり状態が良くありません😱
右下の種のほうが先に少しだけ根を出しましたが、そこから全く変化せず、ピンセットでつまむとボロっと2つに割れてしまいました。
あ~失敗


諦めきれず、もう一回同じことを繰り返しましたが、結局上手く発芽させることができませんでした。





気を取り直して、作戦変更!

「インゲン、水耕栽培」で検索すると、プラグトレイにお茶パックとパーライトで栽培している動画を見つけました。お茶パックとパーライトは家にあるので、プラグトレイを買いに行ったのですが、残念ながら近所のホームセンターには置いてませんでした🥲





それならばと、湿らせたパーライトで発芽させてから、スポンジに挟む方法に変更しました。

種を3粒入れて、上に1.5cmくらいパーライトを被せています。




2日後、パーライトから取り出してみると


無事根が出ています😀



喜んで、早速切れ目を入れたスポンジに挟んだところ


げっ

右端の種の根、いきなり折ってしまいました🥲一番根が伸びてるように見えたのですが、下1cmくらい短くなってしまいました。

ショックで、残りの2つ、スポンジに挟む気にもなりません…



スポンジに挟めないとなると、せっかく根を出した苗、なんとか直接植える方法を考えるしかありません。



そこで、ダイソーの鉢底ネット!

実は、最近までこれを水耕栽培の容器として使えることを知りませんでした。よく読ませていただいている方のブログで初めて知って、先日買っておいたのです。


矢印の辺りに種がくるように、根を折らないように慎重にパーライトで植えました。一応上にも1cm位パーライトを被せておき、水をかけて、様子を見ることに。




さらに3日後


パーライトの上に芽が出てきました。

でも、またしてもここで問題発生。
種の皮、カラカラに乾いていてこのままでは外れそうもありません。
しかも、3つとも




結局、濡れティッシュでくるんで、ふやかしてから、ピンセットで外しました。




さらに2日後(播種から1週間)


無事、3苗育っています。


根もしっかり。


心配していた根の先端を折ってしまった株も大丈夫そうです。

苗を作るまでかなり手間取りましたが、明日からハイポネックス微粉の液肥に変える予定です😀



今から思えば、ダイソーさんの鉢底ネットにパーライトを入れて、そこへ直接種を蒔けば良かったのかもしれませんね😅