家の壺クレマチスの内、うどんこ病に弱いタイプの子、2株の剪定をしました。

花弁が厚いので花持ちは良いほうですが、さすがに昨日の大雨で花が散り始めました。さらに、うどんこ病も2日前に見つけてしまい、え~い切っちゃえと言うわけです。


では、1株目
ローズピンクに白いお口の株です。


ところどころ白くうどんこ病にかかっています。株の下側(写真の右下)は結構虫に食べられています。




ひどいときは花茎にも白い粉が吹きますが、それは大丈夫そうニコニコ



2株目
濃い赤に内側も同じ色の株です。こちらのほうが咲き始めが早かった分、昨日の雨でほとんど花が散っています。


こちらにも、うどんこ病と虫食いがあります。


まさに、お食事中のアオムシも見つけてしまいました笑い泣き



ベニカxガード粒剤を予防的に撒いていましたが、残念ながら完全に防ぐことは無理だったと言う結果に終わりました。
住友化学園芸のホームページでは、キャベツのアオムシに対する防除効果が約1カ月、イチゴのうどんこ病に対する予防効果が48日というデータが載っています。
この期間が過ぎたからと言ってすぐに効果が無くなる訳ではないと思いますが、私がこの薬剤を撒いたのは3月の中頃。なので既に2ヶ月以上経っています。

うどんこ病の被害が大きいのは我が家では、春の1番花の終わり頃です。来春は、もう少し遅い時期に薬剤を撒いてみようと思います😊