日本に詳しいベルギー人が言ったことに納得した。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。
そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。
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ある方の日記のサマリーです。
そこにあることが当たり前過ぎて見えなくなっていた風景も、当たり前でなくなった時
初めてそのものの存在の大きさに気がつくのでしょうね。。。
病気になった時 初めて 健康の有り難さ を知る。
このとき “ 基準(参照点) ” になるのは「病」の状態。
自分が弱気になり、それまで当たり前だった健康の価値を再確認する。
人は「金銭」や「健康」に対しての参照点は 今 置かれている “ 現状 ” になる
場合が多い。
それに対して将来への「要求水準」や「他者の行動」に対する 期待の参照点は、
現状でなく “ 自らが望む 期待値 ” がソレにあたる。
:
始めは「会えるだけで良かった」ものが回数を重ねる
うちに「会うだけ」では物足りなくなり、いずれ不満が募る。
最初の基準(参照点)は「会えなかった」状態だったはずなのに。。。
逆に、会えない状態が続けば、今度は「会えない状態」
が参照点に代わり 「会えた時」の価値が上がる。
これを繰り返し 人は、妥当な参照点 を見つけるのだろう。
:
ある方の日記を読んで...
このとき “ 基準(参照点) ” になるのは「病」の状態。
自分が弱気になり、それまで当たり前だった健康の価値を再確認する。
人は「金銭」や「健康」に対しての参照点は 今 置かれている “ 現状 ” になる
場合が多い。
それに対して将来への「要求水準」や「他者の行動」に対する 期待の参照点は、
現状でなく “ 自らが望む 期待値 ” がソレにあたる。
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始めは「会えるだけで良かった」ものが回数を重ねる
うちに「会うだけ」では物足りなくなり、いずれ不満が募る。
最初の基準(参照点)は「会えなかった」状態だったはずなのに。。。
逆に、会えない状態が続けば、今度は「会えない状態」
が参照点に代わり 「会えた時」の価値が上がる。
これを繰り返し 人は、妥当な参照点 を見つけるのだろう。
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ある方の日記を読んで...
昼の地震は揺れましたね。 27階にいたので嫌な感覚でした。
:
今までの人生の全てが自信がなく消極的であったか?と言えばそうではない。
何度か山と谷を繰り返し、今がある。
で、今は? と問われれば、数年間続いているだろう「喪失期」
恐らく 一番自信家だったのは大学3、4年だったと思う。
この時、ある方に誘われ、芸能事務所に所属させてもらった。
丸井の夏のキャンペーン広告や大学のCMなどで使ってもらった。
たぶん自分の中では最も 調子こいてた時期 のような気がする...
昨年、何年かぶりに当時の関係者にあった。
その方は独立し、今は、あの俳優を抱える事務所の社長をしている。
ひょんなところから、再びやらないか? と話をもらったが 、その時は
あまり自信もなかったので話半分で聞いていた。
もちろん現在は、本業も、責任もある立場。
ただ、今は感性を磨くという意味では、年に数度くらいはお手伝いもいいかな。
自分に自信があった頃に戻る為に 少し努力してもいいかな? と少し思えた。
で、その条件はというと。。。 鍛えて来い!(痩せろ!!)← 一番厄介…orz
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今までの人生の全てが自信がなく消極的であったか?と言えばそうではない。
何度か山と谷を繰り返し、今がある。
で、今は? と問われれば、数年間続いているだろう「喪失期」
恐らく 一番自信家だったのは大学3、4年だったと思う。
この時、ある方に誘われ、芸能事務所に所属させてもらった。
丸井の夏のキャンペーン広告や大学のCMなどで使ってもらった。
たぶん自分の中では最も 調子こいてた時期 のような気がする...
昨年、何年かぶりに当時の関係者にあった。
その方は独立し、今は、あの俳優を抱える事務所の社長をしている。
ひょんなところから、再びやらないか? と話をもらったが 、その時は
あまり自信もなかったので話半分で聞いていた。
もちろん現在は、本業も、責任もある立場。
ただ、今は感性を磨くという意味では、年に数度くらいはお手伝いもいいかな。
自分に自信があった頃に戻る為に 少し努力してもいいかな? と少し思えた。
で、その条件はというと。。。 鍛えて来い!(痩せろ!!)← 一番厄介…orz
先日、少しだけ アインシュタイン について書いた。
物理学に関しての偉大さは書くまでもないが、
彼の 思想や芸術的なセンス(美学) これも、彼を好きな
誰もが カレに惹かれる一因だと思う。
私も 彼の発した多くの言葉の中で好きな言葉がある。
□ 重要なのは疑問をもち続けることです。
好奇心と いうものは、それ自体に存在意味があるのです。
「常に何故なんだ?」という気持ち度もち続けること。
それも今までの常識や論理に捕われる事なく。
物事の本質を問える人間こそ 日々の生活を飽きさせ
ないような気がします。
□ 想像力は知識よりも需要です。知識には限界が あるが、
想像力は世界を包み込む事さえできるの です。
学問の分野だけでなく、今までの常識や枠組みを打ち
砕く力は好奇心から生まれた想像力だと思います。
得られる知識には限界があるが、想像力は無限です。
思い切り若輩者が、偉そうな事を書いてしまいましたが、
彼が発した数ある名言の中で私が好きな言葉 です。
Y君 以上です。
