serendipity  ~幸運にめぐりあう能力~ -3ページ目

serendipity  ~幸運にめぐりあう能力~

何気ない日常から¨幸せになるきっかけ¨をみつけることができたら・・・ 素晴らしいですね。

the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident

なるほどね... という内容の記事を読んだ。

N.Y.に住む25歳の女性と米銀行大手のCEOとのやり取りらしいが
「お金」と「美」という2つの資産についてよく考察されている。
要約はこうだ。

::

 わたしは今 25歳で、年収50万ドル以上の男性と結婚したいのです。
見た目も可愛いく、スタイルもいいと思っています。
確かに、欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の
年収が100万ドルくらいだし、大した事ないと思うんです。
実際に、年収25万ドルくらいの人とは付き合ったことはあるんですけど、
それ以上の年収の人と付き合った事なくて。
もしニューヨーク西部のNYシティガーデンに引っ越すと考えたら、
25万ドルの収入では少ないと思うんです。

どうしたらお金持ちの男性と結婚できるのですか?

それに対して、米銀行大手CEOという人物が回答した内容というと...

あなたのように考える女性は少なくありませんが、ここでは一人の
投資家としてお答えさせていただきます。

わたし(結婚していますが) 年収は100万ドル以上で、
条件は満たしているので、あなたのいう資格はあると思います。
しかし、あなたと結婚するのは間違った選択と言えるでしょうね。
その理由とはたいへんシンプルなものです。


あなたは「美しさ」と「お金」を交換しようとしています。

簡単に言えば、Aさんが「美しさ」を差しだす その対価として
Bさんは「資産」を払う、ということなのです。
Bさんの収入は年々増えるけど、Aさんの美しさは変化していく
でしょう。

ウォール街のトレードには、長期の売買と短期の売買があります。
長期の売買が「結婚」にあたるなら、短期取引は「あなたとのデート」
が該当するでしょうね。
しかも、トレードした物の価値が将来的に下がるならば、わたしは
あなたとは結婚しなくて、デートだけをします。

だから、お金持ちと結婚することは忘れて、自分で年収100万ドル
稼いで金持ちになった方が、いいと思いますよ。



発言元のCEOの名前はでているのですが伏せます。
原文は、さすがアメリカだわ...の 表現も多かったのでマイルドに
しました。
勿論、お金にこだわる女性に対しての金融CEOが、金融例を
踏まえた回答なので、誤解の無いように!

要は、欲しいものは人に頼るな 自分で勝ち取れ!ってこと
ですかねw


::::


今現在も台風の風雨 激しさを増しています。
自分もよく行った御岳 被害に遭われた方のご冥福を祈るとともに
これ以上被害が広がらないことを祈ります。

34年前、多くの死者を出した富士山の大規模落石事故
まさにその日自分も父親と同じルートを下山していました。
2時間遅れていれば巻き込まれたかもしれません。

元気に「行ってきます」の言葉のあとの出来事。
次の瞬間なにが起こるのか分からないのが、人の世かもしれませんが
この日この日を大切に生きたいものです。


だから ボクは「行ってきます」と言ってくれた人には、必ず
「おかえりなさい」で返したいと思っています....


ロンドンビジネススクールの Lynda Gratton Ph.とファーストリテイリングの
柳井さんの対談の記事を読んだ。

これからのリーダーは「内なる旅」と「外への旅」を求められるという。
リーダー論ではあるが これからの世を生きる人には全てに通じる
と思う。 要約すると...

「内なる旅」とは、内省することをいう。
自分自身は何者なのか?
自分の価値観は何なのか?
自分は何を大事にしているのか?
を自らに問い、声に出して表現することが大事だという。
内省の結果、今までの自分の考えを変える勇気も必要かもしれない。

「外への旅」とは、自らの殻を破って未知と出会うことをいう。
世界を見て 今いる立場とは異なる仕組みを理解したり、
自分とは異なる何かを受け入れる勇気も必要だという。


自分自身を省みると 自分は、何者で、何を大事にしているのか?未だ分からない。
分からないから声に出して発することもない。
今いる環境から一歩を踏み出す勇気もない。

ない。ない。ない。と 今は、3ない状態ですが、
「内なる旅」と「外への旅」を通じて自分なりの世界観を形成する
必要がありそうです。
「自分が好きになれない」
「他人の評価がとても気になる」
「自分を責めてしまう」

一定の年齢がくると自然と自負心が低下する傾向がある。
自分に自信が無い毎日が続き、やがて自分のことが嫌いになる。
それはある傾向と一致するという。

それは「体重」


「体重が増える=自信がなくなる」というワケではなく、
定期的な運動 のある、なしと言った方が正しい。

定期的な運動を自らに課し、体重をコントロールしている人の方が
「自分のことを好き」でいる傾向が強い。
逆に「自分のことが嫌いな人」は何故か運動も嫌いという傾向がある。


では何故 運動を継続すると自分を好きになれるのか?
簡単に言えば 運動をし始めると時間とともにスタイルや体力といった
“自らの努力” で成果が現れ始める。

仕事などは努力だけでは成果は得られない場合もあるが、運動の継続は
確実に “結果” を残す。
これが自信に繋がり、ちょっとの失敗など笑って飛ばせる「強い自分」を
作ることができる。


『健全な精神は健全な肉体に宿る』というコトバがあるように
今の自分に 自信をなくしているなら、簡単な運動からでも始めてみるのも
いいかもしれないですね。


現在毎週、重い体にむち打ってバスケやってるんですが
昔のようには動けません....orz
運のいいと言われる人には、特徴があるらしい。


::


いつも表情が明るい。
 確かに暗い表情の人の周りの話題は、暗いものになり、ステキな笑顔の人
 の周りには自然と人が集まる。
 それは、その人に備わった能力でことがうまく運ぶ確率が増し、
 結果 運のいい と言われるようになる。


現状はどうあれ肯定している。
 ありのままを受け入れ、全てを肯定している 「これでいいのだ」
 このコトバには 現状を認め 今よりも更に「better」になるにはどうしたら
 いいのか?  前向きな姿勢だと思う。
 辛い時ならば、尚更 まずは「これでいいのだ」と認め、
 問題の受け止め方を変える必要があると思います。
 その意味でも 天才バカボンのパパは 真の天才なのかも...


柔軟に物事を考えることができる。
 固定された定点視でなく、他者の意見も 「あなたはこのように考えるの
 だね」と受け入れることができる。
 結果 その人は、様々な価値観にふれ、思考の幅も広がる。


自分と合わない人でも認め、受け入れる度量と公平さがある。
 受け入れにくい異物を 思いきって認め、受け入れた時に初めて
 自分の中で、他の色が加わり、自身に変化(成長)が起こる。


運がいい人が口にするコトバは例外無く「ありがとう』が多い。
 運がいい人は、生活のあらゆる場面から「感謝」を引き出すのが上手。
 ささいなことにも喜びますから感動があります。自分も喜び、感謝をする
 から人からも喜ばれます。総じて、運がよくなります


コンプレックスは自分らしさの「素」だと考えている。 
 そのコンプレックスを含め それが自分


「できない」ではなく、「どうすればできるのか」と常に自問している。
 「どうしてもできない」は、運の悪い人の考え方。運の悪い人は、
 諦めるのが得意。
 「できない」と思えば、それで話が終わり。諦めた瞬間に すべての可能性は
 ゼロになる。


::


以上です。
運がいいと言われる人は、単に “ LUCKY " でなく、普段の行動から 
自らが幸運を呼び寄せる確率を増やしているような気がします。

自分の周りでも、意識されてか 否か 分かりませんが、コレを実践されている方
はいます。その方は やはり輝いて見えます。

自分を顧みると... できている感が 今は全くありません。..orz
でも 人を羨むでなく、一つ一つ 心がけて 運を掴めるようなりたいものです。
どうも日本人はマイナス思考を悪いものとする傾向がある。


例えば、今年。あと100日となりました。
さて、あなたならどう考えますか?

「あと100日しかない?」「あと100日もある?」


一般的に言えば 前者をマイナス思考、後者をプラス思考と
表現される傾向が多いようです。



画像は、お世話になっております KINGJIMさんからw


でも、ここで少し考えて欲しい。
例えば、あなたが砂漠で迷い、持ち合わせの水の量は
水筒の半分。 あなたはどう考えますか?


プラス思考では「あと半分もある」ですか?
マイナス思考が「あと半分しかない」ですか?


このように表現した場合には、恐らくプラス思考の 能天気さ
では生き残る事はできないと思います。
マイナス思考ならば まだ可能性もあるかもしれません。



ひとの気持ちや物事には、必ず「表と裏」「本音と建前」
「光と陰」のような両面があります。



大切なのは、両面を見ることができる【バランス感覚】で、
問題なのは【一方の考え方しかできなくなり、反対の
局面にある考えを排除してしまう】ことだと思います。

だから一概に「プラス」がよくて「マイナス」が悪い
という訳ではないと思うのです。。