どうもチンピラです。おなじみのご挨拶で今日もこんばんわ!


というわけでね。前回のネタどうだったんでしょうか。


・・・・


これからもバンバンと紹介していきましょう。こっちはやる気です!


サイト名:

セリエ笑


お題:

戦線離脱、どうしてケガした?


HN:

ガッツメンたか


ボレーシュートでナイスな着地に失敗。それとは別に、客が俺に酸化バナジウムなどの触媒を用いて二酸化硫黄を酸化し、水に吸収させて作った物を投げてくる


寸評:

よくあるネタの手法でお題無視というパターンが存在しますが、このネタはその手法を巧く使ったネタですね。僕は理科とかあんまり得意じゃないんでよくわからないですけど、硫酸じゃないかなって思います。


続きまして


サイト名:

お笑い道場


お題:

こんなタクシーはイヤだ!


HN:

ガンくん


「ヘイ!タクシー!」と手を上げたら「ヘイ!客!」と言いながら通り過ぎた


寸評:

ズバっとくるネタですね。意外とベタになりがちの即効性のあるネタですが、これは素直に笑えました。


続きまして、


サイト名:

略語帝国


お題:

「ドリフ」はなんの略?


HN:

バッジ男


乳首に糸コンニャクを巻きつけるがすぐに外れる。再度巻きつける。しかしまた外れる。そんな事に半日をかける男。そんな男に魅了されていく虎達。この後、2人の虎のマネーが動く

寸評:

いやーいいですね。長文ネタはなかなか難しいし、後半グダグダになっていくのですが、最初の糸こんにゃくという聞きなれなくてどことなく面白いキーワードをもってきてそれが巧く後半落ちとマッチしています。マネーの虎をご覧になった人なら面白いと思っていただけるネタですね。


今日は以上です。次回もはりきってご紹介します。それじゃバイバイ、鮭太郎でした。

前回のブログを読んでくれた人はいったいどれだけいるのだろう。そう思いつつ今回も寝ながら書きます。


というわけでこんばんこ!みんな大好き鮭太郎です。


前回のブログにも書いたとおり、ネタ投稿サイトで出会ったネタ、つまり、これおもしろいというネタをこれおもというテーマでお送りします。


早速、レッツゲロリーン!


サイト名:

ハンバ船橋の十文字ボケ


お題:

十文字以内で笑わせろ!


HN:


サーカスとの全面抗争


寸評:

一体どこのボタンを掛け間違えたのでしょうか!ありえないピエロとの殴り合いが脳裏をよぎります。

この十文字ボケというサイトは、十文字以内という枠の中でどれだけ面白いネタが落とせるか、まさに玄人のみがしのぎを削った高レベルなサイトでした。その中でもこうも一言で瞬時に想像させてしまうネタはなかなかないですね。


同じく十文字ボケより


HN:

剛志


木の人が来た!木の人が!


寸評:

どうしたっていうんでしょうか。本人以外全員わからないです。肌が木目色で半ズボンの人でしょうか?たぶん本人以外見えてないないので迷宮入りの一言でしょうね。今日ははずれだなって合コンでこの発言をすると早めの電車に乗れそうです。



続きまして


サイト名:

猫間ジンパチ流笑いの雀


お題:

文章中に「技」という文字を使ってボケなさい。


HN:

コリス


みんなで協力してボールを温めるだけの球技


寸評:

シュールな感じがいなめないオシャレなネタですね。どのような判定をすれば勝敗がつくのか。そればっかり考えてると外が明るくなってきそうですね。


続きまして


お題:

文章中に「人」という文字を使ってボケなさい。


HN:

あうっ


トイレで知り合うには惜しい人


寸評:

そこまでの人だったのでしょう。多分、太陽にも負けない笑顔の持ち主なんでしょう。しゃべってても不思議と幸せな気持ちになってくる。困っていたらそっと助けてあげたくなるそんな笑顔の黒人なんでしょう。場所がトイレじゃなければと悔やまれるそんな悲壮の念がこもったネタでした。


というわけで第1回のこれおも終了です。次回も通好みのネタをご紹介します。お楽しみに。

どうもはじめまして。モクモクスモーク鮭太郎(本名)です。


今日ふっと、あ、ブログ書こう!そんな気分になりました。


僕のど真ん中を書き綴っていこうそう思うわけです。


僕が17歳のピチピチのハイスクールボーイだったあのころ、大きな青春の1ページにひとつの携帯サイトで過ごした日々が刻まれています。


その携帯サイト、それは投稿型のお笑いサイト。

いわばお題に面白いネタでこたえるというシンプルかつ、ファンタスティックなサイトに夢中だったのです。

もうそれはパケット代でパソコンが買えちゃうくらいはまっていました。病気だよね。うん。


ある巨大お笑いサイトを中心に土星の輪のように無数にリンクされた小規模なお笑いサイトたちがひとつの投稿型お笑いサイトという世界をつくりあげていました。


どのサイトもシステムは同じで面白い回答をするとポイントが加算されて頂上まで上るとその世界ではちょっとした有名人になれるようなものでした。


当時、その辺のセンスならずば抜けているんだと確信していた鮭太郎はガッツリとのめりこむことになります。


「オイラも有名人になるんだぁい!」


朝も昼も投稿に明け暮れた、鮭太郎少年。楽しくって楽しくって仕方ありません。


だがそんな楽しい毎日にも終わりの日がやってくるのでした。

投稿型お笑いサイトの中心、巨大お笑いサイトが封鎖という、夢にもみない事態にみまわれたのです。

数々の投稿人(ネタ投稿する人たち)がサイトの封鎖に悲しみました。

巨大お笑いサイトを取り巻く小規模なお笑いサイトも次々に封鎖していき、あの頃の活気は今ではもう見る影さえありません。


今回、そんなお笑いサイトを今でも忘れることができない、そして、携帯サイトという枠には収まらないその面白さを伝えようと思いたち筆をとったしだいでございます。


というわけで、


この番組は、ネタ紹介、鮭太郎トーク、ゆくゆくは投稿型お笑いサイトをやろうかなという野望を胸にお送りしていきます。