復興支援はわかるんだけど、


なんで歌なの?


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ダル、佑ら復興支援で熱唱 サビは中田

ダルビッシュ、斎藤、中田らが歌手デビュー!? 日本ハムは29日、東日本大震災からの復興を支援するチャリティーCDを発売すると発表した。ダルビッシュ有投手(25)斎藤佑樹投手(23)中田翔内野手(22)ら1軍選手が、歌手松山千春の「大空と大地の中で」をパートごとに独唱しているもので、選手の歌声が聴ける貴重な1枚だ。球界で例のないCD販売で、被災地の支援活動を行う。

 ビッグな歌の競演が実現する。ダルビッシュ、佑ちゃんの生歌リレー、中田のおとこ気あふれる熱唱-。ファン垂ぜんのCDは、23日からの楽天3連戦中に札幌ドーム内の特設スタジオで収録された。

 主役は4番中田だ。曲は北海道出身の歌手、松山の「大空と大地の中で」。パートごとに歌いつなぐ形で、中田は重要な“サビ”を担当した。「厳しい環境に負けず、力の限り生きようという強いメッセージが込められ、以前から好きな曲でした」。日ごろから親しむ曲で、周囲が驚く洗練された歌声を披露した。

 佑ちゃんは緊張の初レコーディングだった。「初めての経験ですし、今回の企画の趣旨を考えると、とても緊張しました」。早大時代にはEXILEの曲を仲間に聞かせたこともある、カラオケ好き。「担当したパートは長くなかったですが、北海道の情景を思い描きながらしっかり歌いました」。マイクなど本格的な設備に動揺しながらも、無事に収録を終えた。

 プレーだけでなく、違う形での支援にダルビッシュも「良いことだと思います」と共感。CDは1枚1500円で収益は東日本大震災の被災地への義援金になる。9月1日から球団ホームページで先行予約が可能だ。

 [2011830日 ニッカンスポーツ紙面から]

やっぱり打てないイライラが、

場外戦を作り出してしまうのかな。

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ハム中田猛省「場外戦」を鵜久森に謝罪

 日本ハム中田翔内野手(22)が取り乱した「場外戦」を生かし、連敗ストップに貢献した。1回2死三塁で冷静に四球を選び、先制の4得点につなげた。「ボールをしっかり見極められた」。前夜は3学年上で、2軍時代からかわいがってもらっていた鵜久森とささいなことで激しく口論。チームの和を乱し、首脳陣からたしなめられた。球団関係者によれば猛省して直接謝罪し、先輩にも受け入れてもらった。この日は出塁は2四球だけ。連続無安打は19打席に伸びたが心を乱さず、野球でも見つめ直した。「打ち損じが多い。(不調と)周りから、そう見られてもおかしくない」と周囲に当たり散らすことなく、自分を責めた。

 [2011年8月28日 ニッカンスポーツ紙面から]

ロッテには、横浜に大きな負債をもたらした那須野もいるね。


これからがんばって、裏金イメージを払拭するか


そのまま裏金貰ってこの程度かよ!選手として埋もれていくのか


注目したいところだ。



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09年ドラ1木村がプロ初登板やっと始まったなという感じ」

パ・リーグ ロッテ0―6ソフトバンク (8月24日 ヤフーD)

 2009年に東京ガスからドラフト1位でロッテに入団した木村がプロ初登板を果たした。1回無失点に「やっと始まったなという感じです」と初々しく喜んだ。

 入団前の07年には西武の裏金問題の当事者として名前が挙がり、1年近くも対外試合禁止となった。入団後もなかなか芽が出ず、投球フォームを試行錯誤しながら好機を待っていた。「少ないチャンスをものにできるように、頑張っていきたい」と左腕は早くも気持ちを入れ直していた。

<スポニチ記事より>

どこまでがホントなのか不明だが

ツイッターに「オールドファンの戯れ言として、見たい」とあったので、

応えてくれたらしい。

だったら、ファイターズファンが「来年も日本でダルビッシュの投げる姿が見たい」と

つぶやけば、それに応えてくれるのか?


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ダル、5年ぶりワインドアップ解禁で15K…日本ハム

スポーチ報知 8月26日(金)8時2分配信


◆日本ハム1―2楽天(25日・札幌ドーム) 威圧感はたっぷりだった。試合には負けてしまったが、ダルビッシュは楽天打線を圧倒した。国内自己最速タイの156キロを出して、わずか4安打2失点。完投しながらも4敗目を喫した。「勝ちたい試合をモノにできず残念です」。決勝点を失策で許す不運もあり、チームは今季2度目の同一カード3タテを食らい、首位ソフトバンクとのゲーム差は5に広がった。

 196センチの身長が、より大きく見えた。普段は走者がいなくてもセットポジションだが、この日はワインドアップを約5年ぶりに解禁。23日のブルペンで良い感触をつかんでいたが、最終的に後押ししたのはファンの声だった。「やろうか迷っていましたが、昨晩ツイッターに『オールドファンの戯れ言として、見たい』とあったので、応えました」と説明した。

 持ち前の器用さで、5月10日の楽天戦(Kスタ)に並ぶ自己最多の15奪三振。今季10度目、通算48度目の2ケタK。シーズン10度を2回達成したのは史上5人目の快挙だが「調子が良く、腕もしっかり振れていました。大事なところで三振が取れていれば違う結果になった」。過去3度の中5日での先発は全勝だったが、黒星がついてしまった。

 吉井投手コーチも「(ダルのワインドアップは)わしの長年の夢。自分主導で攻撃的になるし、リズムもよくなる」と納得の表情。エースは「鶴さん(鶴岡)もよかったと言っていたので、次も同じようにやります」と宣言。また新たな引き出しを手に入れたエースが、次こそは自己最多タイ16勝目を勝ち取る。

>小刻みな継投は危険を回避するすべを知り尽くした64歳ならではの采配だった。


ええっ!? すべてを知り尽くしているのに、


何でいつも継投に失敗して怒っているの?(笑)

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星野楽天5連勝3位!7人リレーでダルに勝った!

パ・リーグ 楽天2―1日本ハム (8月25日 札幌D)

 楽天が25日の日本ハム戦に競り勝ち、今季初の5連勝で3位に浮上した。星野仙一監督(64)の執念の7人継投が実り、ワインドアップ投法のダルビッシュ有投手(25)から、昨年7月17日の対戦(Kスタ宮城)以来、404日ぶりの白星を挙げた。4番手の山村宏樹投手(35)が、わずか1球で今季初勝利。ソフトバンクに続いて上位食い。クライマックスシリーズ(CS)進出が見えてきた。

 バスに乗り込む前だった。星野監督は珍しく立ち止まり、表情を緩ませて選手をねぎらった。

 「きのうもきょうもリリーフ陣が踏ん張った。継投がうまくいったし、みんなもそれに応えてくれた」。1人で投げ抜いたダルビッシュに対し、7人の継投策で勝利。中継ぎ陣フル稼働で今季3戦全敗だった絶対的エースにケンカを売った。

 6回2死二塁。2回に三塁打を浴びた9番打者を迎え、指揮官はベンチを立ち上がった。先発ヒメネスから川岸へのスイッチ。今度は7回1死一塁、糸井に対して左腕・佐竹を投入。続く中田には右の山村、8回、先頭の稲葉には左の片山と3人連続の「1人1殺」。最後はセットアッパー青山から守護神ラズナー。無失点リレーで逃げ切った。4番手の山村は1球で4年ぶり勝利で「今まで頑張ってきたごほうびだと思う」と喜んだ。

 前日も4回からの早めの継投策で中継ぎ陣が無失点リレー。この日星野監督は朝食を食べながらつぶやいた。「俺には見えるんや、長年やってるとな」。中日と阪神で通算13年間指揮。8年ぶりの現場復帰でも先の展開が読めるという。小刻みな継投は危険を回避するすべを知り尽くした64歳ならではの采配だった。

 ダルビッシュ攻略でも「狙い」は当たった。8回2死三塁。ここで3三振の内村に代打策を使わなかった。快足に懸けたのだ。内村は「何とか転がそう」と三遊間へ、焦った小谷野の失策を誘って決勝点。指揮官は「あれしかない点の取り方」とニヤリだ。2年ぶりの5連勝。ロッテを抜いて7月18日以来の3位に浮上した。2年ぶりのCS進出へ。難攻不落のダルビッシュを叩き、この勢いはいよいよ本物だ。

 ▼楽天・田淵ヘッドコーチ 内村には「とにかく当てろ、何かあるから」と言った。ダルビッシュに勝ったのは執念だよ。

<スポニチ記事より>