どうもメケンの調子がよくないらしい。


いや調子ではなく、右肩自体が悪いのかもしれない。


直球125キロって・・・・・。


WBCより、広島のマエケンを優先した方がいいのかも。



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【WBC】マエケンがおかしい!初球直球125キロ、躍動感なし

スポーツ報知2月18日(月)7時2分配信


 ◆強化試合 日本0─7広島(17日・サンマリンスタジアム宮崎) 侍ジャパンのWエースが不安の船出となった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は17日、初実戦となる広島との強化試合を行い、0―7で完敗。広島側で先発した前田健太投手(24)は2回無失点だったが、右肩の状態が万全でなく、直球は130キロ前後といまひとつ。田中将大投手(24)も2回2失点と課題を残した。18日は西武と強化試合を行い、最終メンバー28人を決める。

 衝撃が走った。球場内のスピード表示が、深刻な現状を物語っていた。初回。前田健が長野に投げた初球は125キロ。変化球ではない。直球だ。3球連続ボールから何とか中飛に打ち取ったが、3番・坂本には変化球がすっぽ抜けて死球。「まだまだ納得いかない球が多かった」。春季キャンプ中から抱える右肩の張りの影響は明らかだった。

 中2日のマウンドで2回2安打無失点。結果こそ残したが、投球フォームには躍動感がなかった。重心が高く、別人のような立ち投げ。肘がしならず、打撃マシンのようなアーム式投法から投げた直球はほとんどが130キロ前後。10日の紅白戦で144キロ、14日にも137キロをマークした球速は落ちつつある。「(力を)抑え気味でいった。(右肩を)心配されている方もいると思うけど結果は出せたので」と前を向いたが、先発が決定的な3月3日の中国戦(ヤフオクD)に向け、大きな不安を残した。

 山本監督「マエケンはもっと悪いと思ったけど、その割に本人はつかんだというか(状態が)上がってくる感じはある」

 与田投手コーチ「(前田健について)この大会で(選手生命を)終わらせるわけにいかない。毎日、本人に話を聞いて信じているけど、(今後の調整の過程で)不安要素が残るなら回避させないといけない」

 マエケンと対照的に、田中は最速145キロを記録。体調は問題ないが、初回2死から直球系の球を狙い打たれて、3連打で2失点するなど本来の球威はなかった。統一球と曲がりの異なる変化球の制球にも苦戦。2回は無失点に抑えたが「変化球の曲がりが思い描いていたのとズレがあった。直球の強さもない。遠投とかを入れていって強い球を投げられるようにしたい」と課題を挙げた。

 東尾投手総合コーチ「いい時に比べてこの時期は課題がある。この寒さでは結果が良くてもそういう(納得できない)言葉が出るだろう」

 阿部「スライダーの軌道がもっと大きいイメージだったけど(WBC球は)小さく曲がった。意識して変えているのか聞いたら『そうなっちゃいます』と言っていた」

 田中は3月2日の開幕戦、ブラジル戦の先発に内定している。WBC3連覇へ、田中と前田健にかかる期待は大きい。マエケンが「時間も少ないのでしっかり調整して大会を万全で迎えたい」と意気込めば、田中も「対打者になるとまだ違和感がある。実戦でギャップをなくさないといけない」と決意を示した。修正する時間は、まだ残っている。

ご当地キャラでブレイク中のくまモンが


ソフトバンクの宮崎キャンプを訪れて


熊本県をPRしたようだ。


ランニングに飛び入り参加するハッスルぶり。


さすがくまモン。


他の追随を許さない神出鬼没の露出。


他のご当地キャラもプロモーションの在り方を


しっかり勉強しないと。



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【ソフトB】くまモン練習に飛び入り参加

 キャンプに珍客だ。熊本県のPRキャラクター「くまモン」が14日、ソフトバンクの宮崎キャンプを訪れた。

 熊本県と八代市による激励イベントで、熊本市の市外局番「096」を背番号にしたユニホーム姿で登場。秋山幸二監督(50)に促され、ウオーミングアップのランニングに飛び入り参加した。短い足を必死に回転させ、表情を一切変えない走りにスタンドから拍手が沸いた。「元気いいねえ」と同郷のニューヒーローに秋山監督も感心しきり。「くまモン」は晩白柚(ばんぺいゆ)と塩トマト、いちご、日奈久温泉水をチームに贈呈し、熊本県のアピールもきっちり行っていた。

 [ニッカンスポーツ 2013年2月14日]

侍ジャパンの守護神候補、浅尾に異変が起きたらしい。


右肩の張り。


病み上がりの浅尾は万全な状態で


WBCを迎えることができるのだろうか?


というか、選手生命の危機・・・・・。


あまり大袈裟にはしたくないけれど


WBCよりもプロ野球人生を優先する。


それくらいでも、いいと思う。



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中日・浅尾に異変…右肩張り訴え練習試合登板を回避


スポニチアネックス 2月12日(火)7時0分配信

◇練習試合 中日0―0韓国サムスン(1回表途中降雨ノーゲーム)(2013年2月11日 北谷)

 侍ジャパンの守護神候補に“異変”が起きた。中日・浅尾拓也投手(28)が11日、右肩の張りでブルペン投球を回避した。ここまで北谷キャンプの練習日は連日、ブルペン入りしていた。

 浅尾はこの日、練習試合・サムスン戦の出場メンバーとして球場へ。降雨で試合自体がノーゲームとなったが、首脳陣との協議のうえ、試合前から登板回避を決めていた。「試合はもともと、状態を見てということでした。張りはあるので、ここで無理をしても仕方ない」と右腕は笑顔で「問題なし」を強調。電気治療などを施し、軽いメニューで練習を終えた。

 12日の練習休日も、体を動かして右肩の状態を確認する。「(代表候補合宿集合日の)14日にいい状態で行くためです」としたが、時期が時期だけに不安が残った。

この記事が、どこまで本当かわからないけど


アメリカ流の球を動かして打ち取るタイプに変わったのは


既に速いボールが投げられなくなっているのでは?


と思ってしまう。


全盛期を過ぎた速球派ほど、


転向は難しいと思う。


高い給料で契約したのだから


給料泥棒呼ばわりされないように頑張ってほしいところ。


個人的には、


ソフバってすっごく高い買い物をしたもんだなー、


と思ってます。



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鷹・五十嵐、打ち取るタイプに“変身”だ

サンケイスポーツ2月8日(金)11時28分配信

ニュー五十嵐のお披露目だ-。ソフトバンク・五十嵐亮太投手(33)が7日、初めてフリー打撃に登板。4年ぶりとなる日本のマウンドにとまどいも見せたが、順調な仕上がりをアピールした。「きょうはテンポよく投げることだけ。(直球は)この時期にしてはなかなかいい。あとは細かいところですね」

 吉村、本多を相手に54球。吉村は13スイング中1本、本多は15スイング中3本の安打性だった。

 視察したロッテ・高木スコアラーは「向こう(米国)にいって、球を動かして打ち取るタイプになった。変身してますよね」と、かつての剛球で三振の山を築いた姿とは違ったイメージを抱いた。

 「三振も取るし、打たせてとるピッチングもしたい」。鷹の新守護神候補は、着実に進化を遂げていく。

いたねー、せっかくドラフト2位指名受けたのに


無免許運転で捕まった高校生が。


この事件が報道された頃って


少年Aっていうように名前を伏せていたけど


西武ドラフト2位って書いてあるから誰だか


すぐに分るんじゃねーか!とツッコミを入れたくなったけど。


いまではガッツリ実名なんだね。


まあ、彼は高校卒業後にひっそりと入団するんだろうな。


過ちから更生して、一軍で成績を残すまでやり遂げれば


一応、美談にもなる話。


ヤンチャな性格がプロの世界で花咲くことを祈る!


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【西武】相内と交渉凍結解除向け9日面談

 西武鈴木葉留彦本部長(61)は6日、道交法違反の疑いで、千葉県警に摘発されたドラフト2位の相内誠投手(18=千葉国際)について、9日に同校で面談を行う意向を示した。

 学校関係者らも同席する予定で、交渉凍結の解除に向け、複数回の聞き取り調査を行った上で、慎重に協議する。同本部長は「本人といろいろな話をした上で、慎重にやっていきます。1回や2回で結論が出るものではありませんから」と見通しを語った。

 [2013年2月6日ニッカンスポーツ]