保険適用の移植2回は着床せずに終わってしまい、その時点で43歳まで残り1カ月ちょっと。

残る胚盤胞はまぁまぁ良いのが4個と、成長が遅かったのが6個。


保険適用で3回目の移植をするには、着床不全の検査をやっている時間がないということで、とりあえず除菌のための薬を使ってから、次の移植をすることになりました。


因みに、初回移植時からバファリン、プレドニンを出されています。

これらの薬、どんな検査結果に基づき何のために処方されているのか説明もなく、おそらく長年のご経験による勘??なのだと思います…

プロバイオティクスも腟内投与も勧められ、使っていました。


2回目の失敗以降、ネットの検索魔になり、2個移植も良さそうという情報に辿り着き、私から先生にどうですか?と聞いてみました。

「いいと思いますよ。ただし双子になったときには、かなりリスクもあるけど、うちの病院でも対応経験ありますから。」と。


ということで、3回目は2個移植の方針に決まりました。



夫も不妊治療に対して熱心で検索魔になっており、このまま移植しても無理なんじゃないか、PGT-Aをやるべきじゃないか、と言っていました。

が、私はPGT-Aにかかる費用と胚盤胞へのダメージや、今の病院では対応できず遠方の病院に通院が必要になること、何より残り1回の保険適用は使い切りたかったので、そのまま3回目の移植を行うことに決めました。