心拍停止していることを確認してから、4日後、

朝一で病院へ行き、エコーで心拍ないことを改めて確認しました。

その後、全身麻酔で赤ちゃんを出す処置が30分ほどでした。

麻酔から覚めたときに、術前に撮影したエコー画像がそのままモニターに残されていたのが見えて、しみじみと悲しくなり泣けてきました悲しい

 

内診室奥にパーティションで区切られたベッドがあり、午前中はそこで安静を取りました。

私が安静にしている間にも、内診室には次々と患者さんが入ってきて、全然落ち着きませんでした。

 

実はこの内診室ですが、採卵や移植、流産の処置にも使われているのですが、普段の診察でも使われていて、

心拍止が止まっているのを確認したのも同じ内診室でした。

私にとっては縁起の悪い部屋と感じるようになりました。

 

安静が解除になったあと、先生から説明があり、取り出した内容物の状態から、子宮内膜に血液や酸素が十分に行き届いていなかったかもしれないと言われました。

ただ、この時期の多くは染色体異常が原因で、年齢的にもその可能性が高いともいわれました。

 

抗生剤などを処方され、帰宅後、ひたすら眠りました。

その日の夜、激しい腹痛に襲われ、激しく下痢・・・

ノロウイルスやマイコプラズマ腸炎などかかったことがあるけれど、比較にならないほどの痛みで一晩中苦しみましたガーン

 

翌日、状態確認のためまた診察があったのですが、その際に腹痛・下痢の件をお伝えし、抗生剤が原因だろうとのことで、抗生剤を変更、下痢に効く漢方も出してもらい、症状は落ち着きました。

 

それから1週後、3週後と子宮の状態確認のための通院をして、2回生理が来たら次の移植周期に入れますとのことで、次に自費での移植に進むかどうか、夫婦で意見を交わす日々でした。

 

作戦会議の詳細については、次回投稿したいと思いますニヤリ