あなたは今初めてやる事にピッタリの『 メンター』はいますか? 〜お孫さんのトイレトレーニングの話 | 【東京〜愛知】いつか来る60代からの人生を魅力的にする方法〜還暦ライフメンタージュンコ田中の公式ブログ

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こんにちは

トータル・メンタル・サポート

ラポール・ラボの

ジュンコ田中ですニコニコ

 
 
MBA大学院のM先生が
3歳のお孫さんお話しを
されていました。
 
 
3歳のお孫さんは
『幼稚園のトイレに行くと
先生がついてくるし
友達と遊んでいる時でも
離れなくちゃいけないから
いろいろ面倒をかけるのが嫌だから
紙おむつの中にする方がずっといい』
と言うそうなんです。
 
 
先生はいくつもの大企業の
戦略をされて来たプロなんですから
トイレトレーニングの戦略の
答えはわかっていらっしゃると思うのですが、、
 
 
もうトイレトレーニングの期を逸しているのです。
 
参考までに
西松屋のトイレトレーニングの
ページはこちら
 
 

 

 

 

子育てをしたことのある
あなたならこの答えはすぐにわかりますよね。
 
 
そうです。
 
 
幼稚園に『パンツ』を
はいて行かせるんです。
 
 
はじめは何度も失敗してみんなに
もっともっと大迷惑をかけるし
自分も気持ち悪さや
敗北感を味わうはずです。
 
 
でも、
パンツの涼しさや心地良さ
トイレでする快感を知る事ができて
トイレでするようになっていきますよね。
 
 
 
だけど、親や先生の方は
漏らされるとほんっとに大変です。
 
 
私もかつて娘が幼稚園のころ
変えのパンツを6枚持たせたのに
『足りなかったです』と
先生に嫌な顔をされて
私が漏らしたわけじゃないけど
恥ずかしいし
申し訳なかった記憶があります。
 
 
30年前は紙パンツはなかったし、
発売されても性能が悪く高価で、
本人も気持ち悪く蒸れるので
履きたがらないのが当たり前でしたが
いっぱい失敗しても、
パンツで幼稚園に行かせ続けたから
娘は今トイレに行けるようになっています。
 
 
ここで大切なのは
『目的』を何に置くかなんです。
 
 
目的が『今の快適』の場合
親子の目的が合致しているは
紙おむつです。
 
本人の
その場で周りに迷惑をかけない事という目的。
 
親の
子供が漏らして
掃除や洗濯物が増える事を避ける
今が快適楽になるという目的。
 
 
目的が『将来の快適』の場合
親子の目的が微妙にずれます。
 
子供は、
快適なパンツ生活
将来的な自由が目的。
 
親は
髪おむつ代がかからない。
どこでも手ぶらで子供を
連れて行けるようになる事が目的。
 
 
ここで問題になるのは
子供が見た事がない
感じたことがない将来の快適・自由さの
『予想ができない』というところです。
 
 
想像できない人には
快適にしている人を 
実際に見せる必要があります。
 
 
トイレトレーニングの場合
兄弟姉妹の様子を見て憧れたり、
できたことを褒められているところを見ると
それがタンダードになります。
 
 
大人ばかりの中にいると
トイレシーンを見ることもないし
誰も褒めたりしていないので
スタンダードがわからなくなります。
 
 
ひとり目だったり
一人っ子だったりすると
『親を見る』しかないのです。 
 
 
ほんと、子育てって体当たりですね!
 
 
でも、
M先生の場合
きっと問題はそこではないと思います。
 
 
おじいちゃんであるご自身が、
『紙おむつをやめてパンツにしなさい』
とその親(娘さん)に言う事で生じる
親子関係でのデメリットの方が
お孫さんのトイレトレーニングに成功する
喜びよりもずっと大きいのだと思います。
 
 
先生にとって
お孫さんは可愛くってしかないけど
ご自身の子育て期には
全く家にいなかったそうですから。。
 
 
トイレトレーニングのお話しでしたか、
子供にとってトイレトレーニングは
初めてするトレーニングです。
その時、親や先生がなんとか成長させようと
一緒に取り組んでくれます。
 
親を見本として見ることもできます。
子供はその点幸せです。
 
 
大人になっってしまうと
何か初めてのことに挑戦するときに
見本を見せてくれる人や
一緒に取り組んでくれるひとは
なかなか身近にいないのが
多くの人の実情だと思います。
 
 
いやいや
『私は新しいことなんか
もう何年も挑戦していませんから〜』
という人がいたとしたら
その人に私は質問をなげかけます。
 
 
『今の年齢は何回目ですか?』と
 
 
100%の人が
『初めての〇〇歳です』
と答えるはずです。
 
 
大人になっても
子供のトイレトレーニングのように
『それができるようになったら
どれだけ快適かわからない
(想像できない)』という
その年齢なりの『初めての事』は
いっぱいあります。
 
 
でも、殆どの大人になった人は
一緒になって取り組んでくれる幼稚園の先生や親は、
もういないか、あてになりません。
 
そんなときに
ちょっと先を行く見本をしめしてくれる
『兄弟姉妹のような存在』
を見つけるという方法があります。
 
 
そういった少し先をいく
見本になる存在の事を
『メンター』と言います。
 
 
今日も質問です。
 
あなたは今初めてやる事にピッタリの
メンターはいますか?
 
 
 
今やっていることは
3歳児の紙おむつのようなもので
とりあえず誰にも迷惑を 
かけていないのかもしれないけど
『なんかしっくりこない
嫌な気持ちがしている』としたら
『パンツの快適さを知らない』
だけかもしれませんよ。
 
 
ではまた
快適を知っている
還暦ライフメンター
ジュンコ田中でしたウインク


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