これを読んでいるということは、私は今群馬県にいるのでしょう。

はい。私は群馬県に来ております。群馬県の田舎の部分に。

東京のような不快な暑さではなくカラッとした気持ちのいい暑さと、何故か急激に下がる気温。
暑さと寒さの両方を兼ね備えた、まさに半冷半燃、轟焦凍。


私は高崎を経由して沼田まで来ましたが、上越線の雰囲気の良さ、素晴らしかったです。

いつもの満員電車のようなピリピリとした空気ではなく、窓の外を見ている子どもや寝ている人、本を読む人、様々な人がほわーっとした
空気の中で好きなように過ごしていてとても心地よかったです。

......そんな中私はTwitterを永遠に弄っていたわけですが🥲


でも、そんな悲しく頭のおかしい私にもお仲間がいました。

電車に揺られていると誰かが何やら音楽をループさせながら前を歩いていたんです。

昔は女児だった私には、それがなんの音楽なのかすぐに分かりましたよ。


なんと


ハピネスチャージプリキュアのOPのイントロ


そう。1人の男がハピネスチャージプリキュアのイントロを爆音で、しかもループさせながら歩いてるんですよ。

これが上越線かぁと1人でこの状況を楽しんでいました。


その後、沼田からバスに乗り、滝(と言われているが私の知っている滝のイメージとはかけ離れたもの)を見て、夕飯を食べて、ベッドに寝転がってこれを書いている人間が私です。

田舎の良さより電車のお話でしたが、ただの日記のようなものなので許してください。