バンダジェフスキー博士 札幌講演会に行って来ました。
バンダジェフスキー博士
1986年のチェルノブイリ原発事故以来、セシウム137の人体への影響を明らかにするために、被曝して死亡した患者の病理解剖と臓器別の放射線測定や、放射能汚染地域住民の大規模な健康調査、汚染食料を用いた動物飼育実験、などの研究する。
講演内容↓
・セシウム137は心臓をはじめとして全ての臓器に溜まる。
・ベラルーシでは心臓血管系の病気が増えている。
・ベラルーシでは 出生率よりも死亡率が増加している。
・被曝の影響は胎児や子供に大きく生じる。
・放射性物質で汚染された食品を食べることで内部被ばくの危険性がある。
・少量であっても 長い間摂取していれば危険である。
・体内のセシウム137の血中濃度が12Bq~心電図に異常がでる可能性が上がる。
・ チェルノブイリ事故での汚染の酷い地域では50%以上の子供達に白内障が増えている。
・汚染地区に住んでいる人も汚染地区に住んでいない人も、放射性物質を取り込まないようにする。
内部被曝はとても危険。理想は「0」である。
・日本でも去年の秋から20代~40代の突然死が20%増加傾向。
新生児の突然死が増加傾向。
・腎臓が
セシウム
に汚染されることにより、体内から放射性物質を排出する力が弱くなり全身に深刻な影響が出る。
・がれき移動はとても危険。がれきを動かすこと自体危険だ。放射能汚染がない地域にあえて持ち込むべきではない。汚染されていない食品を作り食べる。
その様な内容の講演でした。
もっとたくさんの大事なことを言っていたのだけれど 上手くまとめられないので 調べてみて下さい。
すぐに出てきます。
http://portirland.blogspot.jp/2012/03/blog-post_14.html
http://bandazhevsky.blogspot.jp/2012/03/jp.html
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927