華道教室に通っていた時のお話。
わたしはお花が大好きで
その気持ちをより育てたいと思ったの。
そしていざ華道教室に行くと、
その教室だからなのか
華道がそういうものなのか
剣山にお花をさす時は、手荒く
所作も全く美しくないのです
お花が泣いているように見えました
けれど先生が完成させた作品は
だれがどう見ても素敵そのものなのです。
私はその時に思いました。
「〇〇教室」というのは「〇〇」の部分だけを学ぶもので、その他の
人間性や精神、所作を学ぶ場所ではないのだと。
だから
精神を学びたいならお寺に行くべきだし
所作を学びたいならどこだろ...
ある人がある分野で
大きな実績を残していたとしても
全てが完璧な人なんて絶対にいない
それを人間味として許容するのか
そこから距離を置くのか自分次第だと思う
でも最終的に大事なのは
自分にストレスのない道を選ぶことが
一番大切なのではないかなと思う。