子供との旅行は古城ばかりというわけにいきません(笑)。
というわけで番外編です。
シンデレラ城は、ディズニー映画「シンデレラ」に登場する城をモチーフに、東京ディズニーランドのランドマークとして1983年に建てられました。
29本の塔があり、高さは51mと現在の大阪城(天守台と天守閣および鯱を合わせた総高54.8m)より若干低い程度で、日本の城でこのシンデレラ城よりも高い城は数えるほどしかありません。
石垣や窓、扉などが上に行くに従い小さくなる強化遠近法という手法が使われており、これは実際の高さより城を高く見せる効果があります。
実際、少し離れたところから見ると大阪城よりもかなり高いかのような印象を受けます。
でも、近づくと大阪城より随分小さい感じもします。これは塔が多く、高さはあるけど床面積が大きいわけではないという、日本の天守閣とのデザイン上の違いによるものかもしれません。

逆光ですが、正面からの写真です。東京ディズニーランド開園30周年のデコレーションが施されています。

反対側、ファンタジーランド側から。
というわけで番外編です。
シンデレラ城は、ディズニー映画「シンデレラ」に登場する城をモチーフに、東京ディズニーランドのランドマークとして1983年に建てられました。
29本の塔があり、高さは51mと現在の大阪城(天守台と天守閣および鯱を合わせた総高54.8m)より若干低い程度で、日本の城でこのシンデレラ城よりも高い城は数えるほどしかありません。
石垣や窓、扉などが上に行くに従い小さくなる強化遠近法という手法が使われており、これは実際の高さより城を高く見せる効果があります。
実際、少し離れたところから見ると大阪城よりもかなり高いかのような印象を受けます。
でも、近づくと大阪城より随分小さい感じもします。これは塔が多く、高さはあるけど床面積が大きいわけではないという、日本の天守閣とのデザイン上の違いによるものかもしれません。

逆光ですが、正面からの写真です。東京ディズニーランド開園30周年のデコレーションが施されています。

反対側、ファンタジーランド側から。
































