お城や歴史が好きで、史跡めぐりも大好きなパパです。
でも、子供が生まれてからなかなか遠出ができなかったり、目的地は夢と魔法の王国だったり(かの王国にも立派なお城はあるし、パパもあそこは好きですが)。
ところが、昨年の四国旅行で、宇和島城と松山城、そして先日、名古屋城に行ってからもうすぐ7歳になる息子が少しお城に興味を持ち始めました。

そして、たまたま清州城で見つけた「信長夢街道スタンプラリー2013」

$子供と城めぐり-スタンプラリー台紙


スタンプラリーが好きな息子は即座に食いつきました。
というわけで、まずは信長ゆかりの名古屋城(本当は今の名古屋城は信長に関係ないと思うけど)、清州城、小牧山城、岐阜状、安土城を目指すことになりました。


まずは清州城です。
清州城は1405年尾張、遠江、越前守護である、管領 斯波義重により下津城(現在の稲沢市)の別郭として築城されました。長年、尾張下四群を支配する守護代織田大和守家(清州織田氏)の本城でしたが、大和守家の信友が信長の叔父である信光に殺害されると、信長が那古野から移り改修を行いました。清州は「清州越し」で名古屋の城下町が整備されるまで、長年尾張支配の中心地と言える場所でした。
$子供と城めぐり-清州城










ほぼ西(?)から見た模擬天守。
実際の清州城は、清州越えの際に壊され名古屋城の建築資材にされたそうです。
清州城の資材で作ったのが、名古屋城西北隅櫓(通称:清州櫓)だとか。



実際の清州城は、五条川を渡ったもう少し北西にあったそうですが、新幹線の線路に近かったこともあり、模擬天守は現在の位置に作られたそうです。

$子供と城めぐり-清州古城跡
古城跡の石碑



近くの清州公園には信長の像もあります。

$子供と城めぐり-信長像