松浦商店『特製 とり御飯』今日の晩ごはんは、名古屋は松浦商店の『特製とり御飯』名古屋から新幹線乗るときは、いつも買うお弁当♪御飯の上の卵は、東筑軒のかしわ飯とかの錦糸玉子ではなく、細かいソボロ。この弁当、小松左京さんの小説『首都消失』に登場します。冒頭、主人公が新幹線に乗り込む前に名古屋駅でこの弁当を買い込みます。さらには、数行にわたり、この弁当を絶賛しています。小松作品で、こんな描写はあまりないのですが。よほどお気に入りだったのかな。Android携帯からの投稿