元nurseの第2子治療再開blog

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2013年〜治療開始
PCOs&乏精子症で顕微授精にて妊娠・2014年 出産
→2016年1月末〜
28歳&30歳 第2子治療再開予定

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こんにちはカナヘイ花




これから流産についての経過を綴っていこうと思います。
苦手な方や不快に思われる方はそのままページを閉じていただければと思います。






今回は流産直前まで出血やおりものに血が混じるということは一切ありませんでした。

気にしてみれば、BT17あたりから少し腰痛が出てきたかなという程度でした。
そこまで強い症状で無かったことや、
第一子を妊娠した時もあったこと、前回稽留流産した時もあった為 そこまで気にとめていませんでした。





【BT19→BT20】

夕方まではいつも通りの日でした。
夕方から少し胃のむかつきがありましたが、悪阻かな?と思っていました。
しかし夜から嘔吐下痢が始まり、トイレにこもりっぱなしの状態トイレ
発熱は37.0度程度でほぼ無く、深夜24時をまわった頃には嘔吐下痢は落ち着きました。



夜中3時ごろトイレに行きたくなり、トイレに座るとつるんと何かが落ちる感覚がありました。
今までの経験から、膣から何かが落ちたと思いました。
確認すると4-5㎝の丸い塊が出血と共に落ちていました。
これが移植後 初めての出血でした。
普段おりものシートを付けているのですが、シートに出血が付くということも、この時まで一切ありませんでした。



FCTでは年末年始にもしも緊急を要する事態になった時のために(年末年始は完全に休診となる為)お守り用の紹介状を第一子を出産した病院宛にいただいていました。



すぐに救急外来へかかることも考えたのですが、経験上 今すぐにいってもできることはほぼないこと。
まだ体調が悪かったこともあり、朝になってから病院へ行こうと大きめのナプキンを付けベッドへ戻りました。



朝方5時ごろ目が覚め、再度トイレへ。
ナプキンにはほとんど出血はありませんでしたが、トイレに座った瞬間、トイレの水が鮮血で真っ赤になるほどの出血が。
その後も朝9時ごろまでは月経2日目程度の出血が続きました。



午前11時ごろタクシーで病院へ。
この頃には出血量は月経4、5日目程度でした。
皆さん風邪を主訴に内科希望の患者さんが殆どで、婦人科希望の私は比較的すぐに呼ばれました。



問診を受け、診察台へ。
クスコで確認すると1-2㎝程度の繊維状の塊が何個かあるとのこと。
悪性ではないか病理へ出していただくことにしました。


エコーで確認すると、あきらかに胎嚢と言えるものはありませんでした。
しかし、胎嚢のなごり?なのか中身が白っぽくなっている楕円状のものが子宮内に確認できました。

出血のなごりなのか、胎嚢なのか胎嚢のなごりなのかは今の段階では判断しにくいとのことでした。


予想通り【流産】と診断が下りました。


塊が出てきた時点で9割ダメだろうと思っていたので、比較的落ち着いて診断を受け入れることが出来ていたと思います。


前回の稽留流産から二回連続の流産。


診てくれた婦人科の先生に
「1人目を問題なく出産後、2人目で不育症になることはありますか?」と質問をしました。



前回稽留流産をして、今回陽性判定となり今回も流産という結果になったら、不育症の検査をしてもらおうと思っていました。

救急外来で対応していただいた先生にも参考に聞きたいと思い、質問をしました。



やはり「勿論考えられます。」という返答でした。



不育症の検査については、年明けの受診が明日の予定なので、その時にFCTの先生に相談をしてみようと思っています。






夜、娘を寝かしつけた後 自然と涙が出てきました。
やはりショックで悲しかったんだと この時改めて思いました。

流産って本当に辛いですね。


妊娠、出産は本当に奇跡なんだと思います。


努力では中々どうにもならないこともあるけれど、2017年も自分と向き合って、治療していきたいと思います。
悲しい年明けだったけれど、どうか良い一年になりますように…


赤ちゃんを待ち望んでいる皆さんのもとに、赤ちゃんが来ますようにカナヘイ花





最後までお読みいただき、ありがとうございましたカナヘイハート




遅くなってしまいましたが…2017年も宜しくお願いいたしますカナヘイハート気合いピスケカナヘイハート