ただの自分の振り返りとして
ブログに書いたのでスルーしてください
今朝というか3時半の深夜ですが
父が亡くなりました。
末期のガンで夏に発覚し
最後は病院でやすらかに逝きました。
急にだったので看取れなかった
ことが悔やまれます。
父とは小学校5年生のときから
複雑な事情がありまして

30歳を過ぎるまで居場所も
わからなかったので一度も
会うことはありませんでした。
正直全然いい親ではありません
でしたので会いたいと思うことも
ありませんでした。
あるきっかけをもとに3.4年前に
居場所がわかりたまに会うようになりましたが特別な感情もありませんでした。
夏にガンが発覚し札幌のホスピス中心の病院に転院になりまた久しぶりに
再開した父親はかなり痩せ細って
いました。それを見た時は帰りのバスで何故かわからず静かに涙がでました。
ただまだ末期といっても元気(?)なほうで食欲はあったのでうなぎや寿司が食べたいね~という希望を叶えるのに姉家族と病院に持ち込んで皆でワイワイ食事をするのを毎回楽しみにしていました。孫のアイちゃんの存在も
癒しになってたのではと思います。
この時期は胃がないと思えないほど
たくさん食べて
「次はステーキが食べたいね~」
などと話してました。
9月に入ると
食欲がなくなり食べられなくなりました。
「目では食べたいと思うんだけどね~」と父
10月に入ると話すのが困難になり
文字ボードを指差しての会話になりました。
10日過ぎにはもう会話的なことは難しくこちらが聞くことに対して頷いたり
首を振るだけでの意思疎通のみになってしまいました。
何かすごく言いたそうでしたが
ごめんねわからないんだ~としか言えませんでした。
そしてそのまま今日
苦しむことなく静かに逝きました。
不思議です
何日か前に昔のアルバムが
出てきて赤ちゃんのわたしの
後ろに父がうつってますが
この頃の父は大きく怖い
イメージでしたが
今の父は優しい死に顔でした。
姉とあいちゃんと3人で
最後に体を拭いてあげました。
あまり子どもとしても
何もやってあげれてなかったので
なるべく丁寧に優しく
拭きました。
今日と明日は斎場に父と一緒に
いるので
父が安心して旅立てるように
家族と父の話しをして見送ろうと
思います。
色々大変でしたね
もう開放されて
安心して成仏してください
そして私達家族を見守ってください。
自分でもたまにこのブログを
みて父の事を思い出したいと
思います。
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