うっかり記録を忘れて年末に![]()
卵巣腫瘍の術後3ヶ月の診察を残します。
その前に…
〜3ヶ月検診までの術後の経過〜
9/9に腹腔鏡手術を終え、1ヶ月後くらいには痛みもほぼ気にならなくなり、順調に回復しているとばかり思っていたのに…。
2ヶ月後の11/9、おへその傷がジクジクし始めて
夫と韓国旅行でたくさん歩いたので、ズボンの留め具でおへその中がこすれたのか、おへその一部が赤くなり汁が出ていて![]()
翌日仕事から帰って着替える時にびっくり![]()
血が出た跡があり、おへそ一週血が固まった輪っかになっていて。
そこから一部分が、ジクジクしたり、白くなったり破れて汁が出てきたり、おへそ左右の壁同士がくっついて変になったり、肉の突起物ができたり![]()
一度病院へ電話。
「今、担当の者たちが出払っていて申し訳ないですが、よくある事ではあるんです。泡でおへそを洗ってよく乾かして、清潔に保って様子を見てほしい」
との事。
さらに10日様子を見てみたけれど、やはりジクジクして痛かったりもして、よくなっている気配はない![]()
もう一度病院に電話。
3ヶ月検診が12/10だったけれど、空きが出た12/3に前倒しにしてくれた。
それがちょうどその電話をした日を境に良い方に向かい、突起物も破れて少しずつ乾いていってきれいになってきた![]()
折角早めていただいたのに、も、もうし訳ない
と思いながら迎えた12/3。
2025年12月3日(水)
朝一番の診察枠だったこともあり、あまり待たずに呼ばれ、内診室へうながされる。
内診台を操作しながら、看護師さんに
「おへその傷が調子悪いんですって?」
と聞かれる。
「それが、今日までに良くなって…。折角予約早めていただいたのにすみませんでした」
「あ、そうなの?良かった良かった。先生に診てもらいましょうね」
主治医の内診。一瞬の経膣エコーで
「中は問題ないですよ。なんかおへその傷がジクジクしてるんだって?」
と内診台の上でおへそをチェック。
「それがー治ったんです。すみません」
「あーほんとだね。そんな跡があるね。
そういう治り方した跡がある」
内診台が下がり、そのあと診察室の方で呼ばれる。
「中の方(採った卵巣の傷口)は問題ないです。
ですのでこれで診察は終わりで大丈夫です。
ただおへその傷がまた悪くなったりした時のために、抗生剤の塗るクリームを念のため出しておくことも出来るけど、どうする?」
「えーまた悪くなることあるんですかね?」
「もう大丈夫だとは思うよ。肉芽(にくげ)っていうのが出来たんだと思うけど、うまいこと綺麗に治ったみたいだから。でも一応出しておこうか?」
「じゃあ念のためお願いします。今度おへそのトラブルあったら皮膚科に行くんですか?」
「いや形成外科だねぇ。創傷治療センターみたいなとこがあればそういうところかな。」
「わかりました。先生大変お世話になりました。」
これでこの病院ともおさらばです![]()
先生の腕も良かったし、術後のトラウマもいい方に上書きされたし、いい病院だったなぁ。
6月の初診から半年間お世話になりました。
その後、おへそは痛むことはあるものの、じくじくしたりはなくて、軟膏を塗ることもなく順調です。
私の半年にわたる卵巣腫瘍の治療記録も、おそらくこれでおしまい![]()




