前回の続きです。
自分の趣味である音楽を分かち合える人というこだわりにより、出会いを逃し続けて来た私でしたが…
趣味が合う人に出会うためには、出会える場所に行かなくてはと思い、
自分が趣味を楽しめる場所探しもかねて、音楽の社会人サークルに入りました。
これは結果的には良い事で、アラサーになると友人も結婚したり転勤したり、周りの環境や人間関係が変わっていくのを感じましたが
趣味を楽しむ仲間が新たにできて、休日に退屈してしまうことが減り、日々が充実しました

サークル内で出会いもたくさんあり、
サークル内で出会い結婚したカップルもたくさんいたので、特定の趣味がある人は社会人サークルに入ってみるのをお勧めします
ただ、私の場合は…
出会いがあったのですが、仲良くなって二人でご飯を食べに行ったサークル仲間の男性が、恋愛モードになるとかなり執着心のあるタイプで…
付き合っていない段階で、LINEを返さなかったら何十通とLINEや着信が来たり、
距離を置こうとしたら更にエスカレートし、ストーカーに近い状態になってしまいかなり大変な思いをしました
自分の人を見る目が足りなかったのだと思いますが、個人的な付き合いになるまでわからなかったので不運なケースだったと思います
出会いの中には危ない出会いがあることもありますので、見極めは慎重に…。
この件で、私の中での相手に求める条件というのががらっと変わりました。
趣味を共有できる相手に出会えても、
そこでこじれると、趣味へのモチベーションが下がってしまう
そもそも、パートナー次第で自分のメンタルの状態はかなり変わってしまう…
自分が趣味や楽しみを持ち続けられる気持ちでいられるよう、
パートナーは、何よりメンタルが安定している人がいいと、思うようになりました。
結果的に、結婚した旦那さんとは音楽の趣味は合いませんでしたが、感情的になるタイプではなく穏やかな性格な旦那さんと出会えたので、
結婚してからも、一緒にいて楽だな〜と思うことが多いです。
もちろん、穏やかな人が必ずしもいいわけではなく、お互いのバランスがあると思います。
私の場合は、私が相手の感情に引っ張られてしまいやすく、喧嘩もあまりしたくないタイプなので、
こだわりから脱却して、自分にとって大事なポイントに気がつけてよかったです
そして、趣味が合わなくても、結婚してからも自分の趣味は各自大切にできているし
結婚してから新たに旅行など二人の共通の楽しみを見つけることができたので、
趣味が合うことは、結婚においてはそこまで重要ではなかったなと感じています。
パートナー選びの大事なポイントは人それぞれ違うと思うので、あくまで私の経験ですが!
婚活してよかったことは、自分を見つめ直して、自分はどんな人と合うのか、じっくり考えられるタイミングがあったことだと思います。
結婚してからが長いですからね
また、婚活時代のことも思い出して書きたいと思います。