44歳で初産の高齢出産 新人ママです


2026.4.13 腹痛で救急搬送 CT撮影
2026.4.17 経過確認で病院再受診
2026.5.7   MRI撮影
2026.5.18 MRI結果で病院受診
2026.6.1   帰省先病院受診(紹介状)
2026.6.5   事前検査結果 方針相談
2026.6.11 麻酔科説明 入院説明 
2026.614  入院
2026.6.15 子宮筋腫(子宮全摘)手術
2026.6.22 退院予定

前回ブログの続きです。

6/1の初診からトントン拍子に進んで、
15日に手術を受ける事になった私うさぎ

帰省したから友達と再会して…と予定を
立てかけていたけど、まさかの中断アセアセ
初週に約束した友達とはなんとか会え
たけど、まさかの手術のターンに入り
大急ぎで育児の合間に準備始めました。

適当先生のあの言い方もあり、半分は
先になるかなという気持ちでノンビリ
構えていたのもあり準備も中途半端アセアセ

でも一度入院した事のある病院なので、
部屋の作りとか大体の設備は認識して
いるつもり笑ううさぎ←コレは大きい!

入院中は、赤ちゃんのお世話を両親に
任せる事になるので出来るだけ負担を
かけないように衣類はレンタルをする
事にしました。1日300円台で歯ブラシ
とかシャンプー、ティッシュ、コップ
までセットでついてくるらしい。

入院したら退院日までは1人でやりくり
できるぐらいの下着類、洗剤など持って
いく予定です。

そして部屋は相部屋になるそうですが
希望して個室にしてもらいました。
1日14,000円ぐらい高くなるけど9日も
過ごすので個室でゆっくりしたい。
個室ならトイレとシャワーも付いている
ので、お腹切った後でも楽だしね!

最低限のものだけで良いやと思ったけど、
準備したら鞄2つ分、パンパンに荷物が
つまりました。これでも忘れ物あったり
するんだよなーうずまき

入院日は手術日の前日(14日〜)
退院予定は22日となりましたうさぎ
8泊9日のスケジュールです鉛筆

<持参したもの>
・入院書類
・下着、靴下 5セット
・スキンケア用品
   (朝パック、クレンジング・洗顔)
・メイク動具(帰る日用)
・薄手のカーディガン
・お菓子、ふりかけ
・手帳、ノート
・ペットボトルストローキャップ
・搾乳機
・モバイルバッテリー、充電器
・保温保冷タンブラー
・移動用小さめバッグ
・予備タオル2枚
・ハンカチ2枚
・生理用ナプキン(病院から指示あり)
・OS 1 2本(病院から指示あり)
・水500ml 1本
・母乳パッド
・洗濯ネット
・洗剤
・ドライシャンプー
・吊るせるポーチ
・S字フック
・サンダル
・手鏡
・マスク
・小さい財布
・筆記用具、ファイル
※病院に給湯器があるので、OS 1と持参の
 ペットボトルが空いたら水を入れて使います。
※病院がスリッパ禁止(下足推奨)なのでかかと付
 サンダルを持っていく事にしました。
 靴下嫌いなので裸で過ごせるかと思って。

<忘れたもの>
・スマホ立て
 ※家族とビデオ通話する時にあったら便利
・ハンディファン

11日の麻酔科医の説明は、入院説明、
医師説明、助産師外来トータルでまた
4時間コースだったけど、手術までの
準備についてしっかり確認できました。
あとは、気合を入れて行くだけです!!

頑張ります笑ううさぎ

つづく

44歳で初産の高齢出産 新人ママです


2026.4.13 腹痛で救急搬送 CT撮影
2026.4.17 経過確認で病院再受診
2026.5.7   MRI撮影
2026.5.18 MRI結果で病院受診
2026.6.1   帰省先病院受診(紹介状)
2026.6.5   事前検査結果 方針相談

前回のブログの続きです。
検査結果を聞きに行く日、すごく混雑
しているようで、時間ピッタリに来て
下さいと言われました。

珍しく夕方16:00〜の予約枠。
到着したら1時間以上待ちの表示あり。
受付の方に、時間になったら連絡をする
からと電話番号を聞かれ、近くで時間を
潰す事にしました。

電話で呼ばれたのが18:00前。
前に2人待ちの方がいたけど、
私が最後の患者っぽいアセアセ
帰る時には待合に誰もおらず、
19時を回ってました。

さて、時間になり先生との面談です汗うさぎ
この日までにもう一度、どうしたら良いか
自分はどうしたいのか、よく考えました。

私の答えは、1周して「子宮全摘手術」を
受けるとの決断に至りました。

願わくばもう1人産みたいという気持ちも
ありましたが、それよりも今授かった命、
赤ちゃんを元気に育て上げる事が今の私に
とって最優先だったからです。

ひざの捻挫から足が動かなくなったりして
育児がままならなかった時につくづく思い
ました。健康な身体でいることがどれほど
大切かと泣くうさぎ

子宮を残すと、妊娠できる可能性が残せる
けど、子宮筋腫がまた暴れ出す可能性も残
る事になる。私の歳だと平均的に閉経まで
あと5年ほど。その間に手術して、回復を待
って妊活するとなるとまた少しリミットが
狭まるのも事実。

そして以前みたいにすぐに妊娠できるかも
わからない、妊娠できたとしても元気に
生まれてきてくれるかもわからない。

色々考えたら、わからない未来のことよりも
今の暮らし、今の環境、目の前の今のことを
解決する事の方が大切で私の希望なんだと、
そう思ったのです。夫も納得してくれました。

先生に、妊娠できなくなることも理解した
上で、子宮ごと筋腫をとってもらいたいと、
お伝えしました。

先生も、わかりましたとのこと。

そして、子宮をとるなら、卵管も一緒に
とりましょう(今後卵巣がんになるリスク
を少し減らせるそうです)とのこと。

卵管は、精子を子宮に運ぶための管で、
子宮がなくなればなんの役にも立たない
ただの管になってしまうので、後の事を
考えると一緒にとってしまった方が良い
そうです。追加の手術も1〜2分ぐらいと
おっしゃったのでお願いする事にしました。

自分で決めて悔いはないのですが、いざ、
もう妊娠はできないんだと思うと、少し
寂しい気持ちにもなります。

先生曰く、卵巣が残せるので、更年期とか、
女性ホルモン系の不調は出ないとの事。
ただ、子宮を失った事による喪失感などは
発生するかもしれないとの事でした。

不思議な事で、臓器がなくなっても全く
影響が(医学的には)ないそうなんです。
素人考えでは、一応通常はある臓器だし、
何か不調が出るのでは?と考えますが…アセアセ

でも、それはありがたい事で、快適な
生活が送れますようにと願って無事に
施術してもらえるよう祈りました。

肝心の手術日ですが、事情を汲んで
いただき最短のスケジュールを確認
して下さいました。

6/15なら手術室が空いているとの事。
僕(面談の先生)は休みなんだけど…と。
私が最短希望しているので、その日で
お願いする事にしました。

先生に手術してもらうのが安心だけど、
この病院ごと信頼しているので先生が
代わりの先生を見つけてくれるそうな
のでお願いする事にしました。

腕の良い先生だったら腹腔鏡手術も可能
だと思うけどこの日程だったら開腹手術
になるけど大丈夫?と聞かれました。

ちょっと迷いましたが、腹腔鏡でしても
場合により、開腹になるケースもあると
思うしもともと開腹は覚悟していたので
OKとお返事。

ここまできたら「善は急げ」の精神で、
トントン拍子に進めていく事にしました。

(超腕の良い先生=僕ってこと?に手術して
もらえないのだけは引っかかりましたが…)

あまりにあっけなく、直近で決まったので
準備はどうしよう?物もだし心の準備も汗うさぎ
ってなりましたアセアセアセアセ

手術日まで1週間ちょっと。
6/11に麻酔科の説明と入院説明、医師面談
そして助産師面談が入り、手術当日を迎える
事になります。

急にドタバタモードに切り替わりました。

適当先生!!
2〜3ヶ月待たなかったよハッ

それどころか、
2週間で調整してくれたよハッ

もし今度、顔を合わす事があったら
(会いたくないけど)言ってやりたい。

オメーの物差しで物言うな!
ってねハッハッ

土地柄か、親身な先生が多い気がする
けど、ここまでスケジュール調整して
くれるとは正直思わなかった。

本当にありがたい限りですお願い
感謝しかないですお願い
ありがとうございますお願い

つづく

44歳で初産の高齢出産 新人ママです


2026.4.13 腹痛で救急搬送 CT撮影
2026.4.17 経過確認で病院再受診
2026.5.7   MRI撮影
2026.5.18 MRI結果で病院受診
2026.6.1   帰省先病院受診(紹介状)

前回のブログの続きです。
帰省して2日後、6/1に病院へ行って
きました。大きい病院で、この日は
紹介患者だけで既に1時間待ちアセアセ

待ち時間が長かったけどやっと内診。
先生とお話しして、やっぱりここに
紹介状書いてもらって良かったと、
思いましたうさぎ

まず、適当先生と違って、手術について
選択肢をいくつか出してくれたこと。
適当先生が出来ないといった腹腔鏡手術
も含めて、開腹、腹腔鏡、しないという
選択も。それぞれのメリットデメリット
可能性をたくさん示してくれました…電球

今後の妊娠希望についてどう考えるか。
これがどういう選択をするかにおいて
一番大切なポイントになります。

私は適当先生の受診しかしていなかった
から、もう全摘する気満々で、日程調整
のために来たぐらいの気持ちだったので
すが、親身に先生がヒアリングして確認
してくれたので正直少し迷いも生じた。

これがファーストオピニオンだったら
良かったのに…と思った。

こちらの先生は、MRI画像分析についても
改めて詳しく説明してくれた。
一度聞いてると思うけど…と枕詞をつけて
くれたけど、適当先生は何を言ってるのか
わからなかったので、ほとんど初めて聞く
ことで、無知の私でもわかりやすく、色の
黒い薄いの違いとか、血液が回ってない
から痛みが出たのだろう…とか、あと、
面白かったのが、いわゆる壊死の状態に
なると痛みはなくなるらしい、とか…電球
余談含めて親切に色々説明して下さった。

なんにせよ、私(患者)がどうしたいかを
一番優先して処置を考えようとしてくれ
ている事が嬉しかった。当たり前の事
かもしれないけど、適当先生は決めつけ
ヤローで、自分が出来る方法だけしか
提案してこなかったから全く信頼ができ
なかった時改めて思ったガーン
主治医との信頼関係って大事だなぁ…と
身をもって感じる瞬間だった汗うさぎ

先生と話して、とりあえず手術するに
しても事前検査が必要なので、検査を
受けて帰る事になった。

次の内診でどうしたいか、改めて相談
する事に。心電図、レントゲン、採血
など一通りの検査を受けたら4時間位
たっていたアセアセ

でも、適当先生との待ち時間と違って、
有意義な時間だったように思う。

次の予約は6/5
検査結果が出る頃に、どうするかを
再度相談予定となりました。

それまで私ももう一度自分と向き合って
どうしたいのか?本当に全摘でよいのか?
考えてみようと思いました。

つづく