43才で妊娠&44才で初産の奇跡と軌跡
44歳で初産の高齢出産 新人ママです
2024年3月 結婚2024年12月 妊娠発覚2025年8月 予定帝王切開で出産
2025年9月 赤ちゃん退院
2026年1月 いちご状血管腫の治療開始
赤ちゃんの「いちご状血管腫」の治療で
「ヘマンジオルシロップ」を毎日飲んで
…前回のブログのつづきです

私の膝の水を抜いてもらった日の午後、
赤ちゃんの定期健診でした

赤ちゃんは低体重(2,500g以下)で産まれ
たので1歳までは1ヶ月毎に健診があり
ます。身体計測と先生による内診です。
こちらは特に問題もなく、順調に成長
している模様でした

発達は少しゆっくりめかもらしいですが、
身体体重も成長曲線内におさまり元気に
育ってくれています

離乳食の内容について相談したかった
けど、そういうのはないみたいです

同じ日に形成外科の内診もありましたが
先生から、アザが薄くなってきて順調だ
と言われこちらも問題なくおわりました。
経過の記録写真を撮られるのですが、
赤ちゃんは目を開けていたらアザが
あるかわからない薄さになっていた
ので、あれ?なくなった?と先生も
見間違えるほど。(まぶたの方です)。
お腹の方も治療開始前と見比べると
間違えるほど赤みが引いて凹凸感も
少なくなり、まだらにうっすら肌色
がアザの間に少し確認できるように
なってきたので、着実に効果が出て
いるんだなと実感できました

少しだけ、日々の苦労が報われる
気がします

気になっていた授乳間隔は少しずつ
延ばして大丈夫そうなら、もう少し
あけてもよいとの事でした。
また、咳も体調や機嫌が悪いとかで
ないのであれば、ひとまず様子見で
大丈夫とのこと

赤ちゃんの変化に気をつけながら、
見守っていこうと思います

完全なスッキリ解決はしていないけど
また1ヶ月で健診の来院をするので、
定期的に診てもらえるのは安心という
のと、私の整形外科と違って、同じ位
混雑していても、親身に話を聞いてく
れる先生方に、感謝と尊敬の気持ちが
芽生えました

赤ちゃんの体重が6,889gと少しまた
増えたので、シロップも、2.6mlから
0.1ml増え、2.7ml/回となりました。
この0.1mlが、またすごく多くなった
ように感じるんですよね…シリンジに
入れた途端に

疲れてしまったのか、会計待ちの
間に授乳をしたらグッスリでした。
今日は「泣き」は少しマシでしたが
診察前の計測と各診察毎に服を脱ぐ
ので、そのタイミングで何か気配を
察知して「エーン

」
でも比較的すぐに持ち直してくれました。
ベビーカーを車に積み忘れ、ずっと夫が
抱っこだったので大変だったと思います。
夫も赤ちゃんもよく頑張りました。
次の健診は4月です

シリンジについて…
シリンジの扱いで、分解せずに水道水で
洗うように説明があったのですが、分解
して隅々まで水を通して洗ってしまって
いたんですよ。そしたら、どんどん固く
なってしまって(←接触が)ちょっと消耗
してきたし替えようかなと新しいものに
変えたらものすごく軽くてスムーズ

いつもの押しでプッシュしたら、もの
すごい量を注いじゃって

赤ちゃん、
ゴメンよー
って感じになりました。 次からはちゃんと案内通り分解せずに
使おうと思います

つづく
44歳で初産の高齢出産 新人ママです
2024年3月 結婚2024年12月 妊娠発覚2025年8月 予定帝王切開で出産
2025年9月 赤ちゃん退院
2026年1月 いちご状血管腫の治療開始
赤ちゃんの「いちご状血管腫」の治療で
「ヘマンジオルシロップ」を毎日飲んで
そんな中、ただいま私は、
少し厚底の室内用スリッパを踏み外し
足首をぐねり、痛めてしまいました

現在、足首だけでなく、ひざのあたり
まで痛くてパンパンにむくんでます

それにより、赤ちゃんのお世話がとても
大変

授乳や抱っこで約7kgの負荷が
かかるので、足が、悶絶悲鳴
椅子に座ったりクッションをあてたり…
色々試していますが、まだこれといった
落とし所にいきついておりません

とにかく屈伸が一番辛い

ねんざになってみて気付いたけど、
結構育児で屈伸運動していたんだな…
と。しゃがんでオムツ替えて、家事を
するのに立ち上がって…赤ちゃんが
プレイマット汚したとかでまたしゃ
がみ、ゴミ捨てとかで立ち上がり…
立ったりしゃがんだりの繰り返し

とにかく今はめっちゃ筋肉痛になった
時のパンパンな感じの痛みに近くて、
動かすと激痛なので、もう老人の様に、
ゆっくり、ゆーっくりと恐る恐る立ち
しゃがみをして痛みと闘っています

毎食後の痛み止めを飲んでも痛い

波はあるので、ちょっと歩けそうな
時に片付けや家事をして、やり過ご
していますが…とにかく痛い

些細なことでHPけずられるー

自分1人なら良いけど、赤ちゃんの
お世話をしながらの「ねんざ」は、
マジ大変

屈伸が辛いので中腰で
色々していたら腰も悲鳴をあげそう
になってきた

そして反対側の足に重心を乗せて
かばいすぎていたら今度は反対側
まで筋肉痛になってしまって痛い

こっちは、むくんでないだけまだ
マシだけど…

おまけに、そんな両足をかばおうと、
腕に全体重をかけて立ち上がるとか
して腕も目一杯使っていたらなんと
腕も筋肉痛に

負の連鎖で身体がボロボロです

夫が、ひざが痛いのは水がたまってる
からじゃないか?と、言ってきたので
まさかと思って、再度整形外科を受診
「ねんざ」と「膝」の痛みとは別物
らしいです

先生曰く、足がパンパンだったのは
膝の水がたまった影響で、下半身に
むくみが広がったのだろうとのこと。
足のねんざとの因果関係はない!と
断言されました

水の種類によって治療方法が変わる
らしいので水を抜いて検査する事に。
しかも結果は2週間後らしいです

その間にまた痛くなったら水を抜きに
来るよう言われました

40代半ばでまさか膝に水がたまる
ことになるなんて

しかも0歳児の育児で忙しい時に

…嘆きがとまりません

膝の水を抜いてもらったら膝のお皿が
少しポキポキする気がするんだけど、
これは気のせい…?

そういえば、足がパンパン状態になる
前も膝のお皿はポキポキしてた

この感覚は初めてなので心配が少し
頭によぎったけど…このポキポキ、
何か関係あるのかな?
最初の整形外科受診の時に、膝も少し
痛むって言ってたけどスルーされて、
腰(坐骨神経痛の確認?)と足のレント
ゲンしかとられなかった。
この整形外科は地元の特に高齢者が
リハビリに通っていたりしてとにかく
いつ行ってもすごく混んでいる

流れ作業的に患者さんを先生がこなし
ていく感じで、あまりこっちの話に
耳を傾けてくれないなとは思ってた。
多分、経験と実績はあるのだろうけど、
見た目と軽いヒアリングで進めている
感じ?助手はたくさんいるのでパッと
先生が診察して、あとは助手に…って
感じのスタイルっぽい。
その時、もっとしっかり話を聞いて、
膝も一緒にレントゲンをとってくれて
いたら二度手間にならなかったのに

…って、またまた嘆きですね。
良かったのは、思ったより膝の水を
抜くのが痛くなかった事

めちゃめちゃ激痛を想像してたから、
麻酔針の様な感覚(ビビリなので実際
目視はしていない)でチクッと関節に
さされて終わりだったのは拍子抜け

(2回ほど多分さされた。)
食いしばって、これから来るぞー

と、構えていたので、これは良い
想定外でした

水を抜かれている間、めっちゃ力んで
拳を握り、息を止めて耐えていたので
恥ずかしい…終わったなら終わったと
言ってくれよ…先生

水を抜いたからといって、劇的に
身軽になったわけじゃないけれど
少しは可動域が増えたので抜く前
とは全然違います

再受診して、
良かったと思いました。
抜いた後の水を見せてもらったら、
なんか黄色かった

ヤバいやつだったらどうしよう…。
大きい注射器みたいなのに入ってて
30のメモリ?ぐらいあった気がする。
これもパッと見でうろ覚えだけど

でも、膝の痛みが少し引いて良かった
反面、今度は全く気にならなかった
はずの足首の痛みが復活

膝付近が痛すぎて忘れていたけど膝が
軽減された事で、再び本題の足首を感
じるようになったので足の固定を再開
しました

湿布も1日中貼っていたら
かぶれたのでやめたけど、半日位でも
効果がでるらしいので少しだけ貼る様に
しようと思う。
もう膝と足首どちらが本題かわからないけどね
それにしても、膝痛の予兆は全く
感じなかったので、衝撃な出来事
でした。タイミング的にねんざが
悪さしているとしか思えなかった。
最近姿勢が悪くて身体中がこりま
くっているなぁ…ぐらい?
まさかこんな事になるなんて

あーあー、また嘆きが止まらない

原因がわかるまで2週間も待たないと
いけないのは辛いしモヤモヤするけど
切り替えて、毎日を精一杯頑張るのみ!
WBCの日本代表にパワーをもらって、
元気に明るく…

さぁいこう!!
話は変わり、膝の水を抜いてもらった
日は赤ちゃんの定期健診でした

嘆きすぎて、文字制限で続きを書けなく
なってしまったのでこの話はまた次回

(私の困ったブログになってしまいました
)
つづく
44歳で初産の高齢出産 新人ママです
2024年3月 結婚2024年12月 妊娠発覚2025年8月 予定帝王切開で出産
2025年9月 赤ちゃん退院
2026年1月 いちご状血管腫の治療開始
赤ちゃんの「いちご状血管腫」の治療で
「ヘマンジオルシロップ」を毎日飲んで
つい数日前のことなのですが。。。
私、やらかしました
なんと、夜中の授乳を、二度寝して
飛ばしてしまったんです

ヘマンジオルシロップは、もともとは
心臓疾患の治療などに使われるもので
血管を縮めたり、血管の細胞が増える
のや新しい血管が作られるのを抑える
などの作用がありますが副作用として
低血糖をおこしやすいというのが注意
されています。
そのため、赤ちゃんに低血糖を起こさ
せないよう授乳間隔の管理が大変重要
になっているのです

先生からは5時間以上あけないように
言われていたのに、23時の授乳の後
本来3時半にミルクをあげるはずが、
うっかり寝てしまい、起きた6時に
慌てて準備して、おっぱいとミルク
赤ちゃんの様子は…
起こすまで完全に熟睡していて、
低血糖にはなっていない様子

おっぱいあげてミルクを飲ませたら
120ml飲みほさず40ml残した

シロップは飲ませるか悩みましたが、
授乳もできて、赤ちゃんも落ち着いて
いるっぽいので、8時半ごろ起こして
ミルク40mlとともにあげてみた

そうしたら、いつも通りの反応で、
飲んでくれた

…よかった

夜中は寝過ごしがこわいのでアラーム
セットしているのですが、この日は、
30分前ぐらいに起きて、トイレに行き
たくなり、起きて用を足し、再度寝た
ところ、多分無意識でアラームを止め
たのか全く音に気付かなかった

熟睡してしまい、起きて時間を認識
した時には血の気が引きました。
7時間強も授乳間隔があいてしまった
けど、何事もなくてよかった

一応「ヘマンジオルシロップ」内服の
ガイドラインでは、
・生後〜6週未満→授乳間隔4時間以内
・6週〜4ヶ月頃→授乳間隔5時間以内
・4ヶ月〜 →授乳間隔6〜8時間以内
となっているようだけど、赤ちゃんの
体重とかもろもろの総合判断で先生が
5時間以内にしてねと指示しているの
だから守らないとコワイですよね

(受診当時の赤ちゃんは、生後5ヶ月でした)
そして、夜間含む長時間断食は避ける
様に低血糖に注意するための一般的な
目安として言われています。
でも、ミスってしまったけど大丈夫
だったということは、もしかしたら
服用開始から赤ちゃんも順調に成長
してくれているし…授乳間隔も、もう
少しは伸ばしても大丈夫なのかも

夜間が延ばせたらかなり助かるけど、
次の内診でこれについては相談して
みようと思いました

とにかく、無事に事なきを得て、
本当に良かったです。
今後は絶対寝過ごすことがないように
気を引きしめていこうと思います

つづく

