ツインレイの話を持ち出したのは、彼の方。

どうしてツインソウルの話を持ち出したのかは分かりません。

 

私もそれなりに調べてみたら、確かにツインソウルの説に当てはめると全ての合点がつき、納得するんです。

 

今現在、私たちは国境を挟んで住んでいて、簡単に会える距離ではありません。

 

昨日は私が空港にいて彼と電話をしていたのですが、
彼は、「今スグ飛行機に乗って来てほしい!」と言いました。
私は、心だけ飛行機に乗せてあなたの街まで行くよ。と言いました。
現実、すぐに行くことなんてできませんから。

 

その後、車を運転していたら、急に、変な感覚が出てきて。

これって、彼が一人Hしていたら必ずあるんです。

私も突然セックスしているような感覚に陥るんです。

(してたでしょ?と確認済みです)

 

でもここ数日、実はツインソウルの話から私は少し離れたかったんです。

当てはまってはいるんですけれど、信じれば信じるほど辛くなる部分もあって。

 

それで信じないと思えば思うほど、外に出れば、数字がしつこいくらいに来ます。

「1111」「2222」一日に何度も何度も見ます。

 

そして私は娘もいるのに、こんなんでどうするの??と思ってずっといました。
でも、ある方のブログで、
「子どもは親の様子にあわてず、手におえない状態にならない。子どもが支えてくれたり助けてくれる。ツインの相手に対して信頼と好意を抱く。」とありました。
また旦那に対しては、「相手に完敗してしまう。手におえない状態であることを感じざるを得ない。でも配偶者の考えも生き方も変わってくる可能性が大きくある」と。
実はうちの夫は、彼が私のことを好きなのは知っています。

今現在、とても二人の距離が近くなってしまっていることは知らないかも知れないですけれど。。。

娘は彼が大好き、彼も娘を大事に思って居てくれて、二人の関係はとても良いです。
それと娘はこの1年間でビックリするくらい手がかからなくなりました。
だから私も彼に集中できたという部分もあります。
今も、信じる方が良いのか、良くないのか、すごく考えてしまいますが、もう自然に任せるしかないかなぁと。

 

後は私も彼も気持ちが辛くならないようにするだけ。

 

 

彼が帰って、毎日メッセージをやり取りしていた。


そんなある日、ワーキングホリデーのVISAが取れたと。
どの国に行くか迷っていると言っていたけれど、日本が気に入ったのだろう。
どの都市に行くかを悩むと言った。


私は日本語を勉強したいなら東京が良い。
英語講師のバイトなどだと時給が良く暮らしも楽だから。とおススメした。
でも、私の街も気に入っていると言う。
気にいるのと生活は違うよ。でも家賃は安いね。悪くはないけれど。と、あまりおススメらしいオススメは出来ず。

 

そんなある日、
「やっぱりあなたの街に行くことに決めたよ」と言う。

 

一度去って、45日後、彼はまたやってきた。

 

最初は私の家にいても良い。でも2週間のうちにアパートを探して自活すること。
そのかわり私もそれは手伝うから。と話した。

実は私はその時彼のことが好きだった。だけれど私は既婚者だ。
一緒に住みたい。そう思ったけれど、できない。


物理的には部屋は空いている。
それでも、本当に迷って、自分の立場に隠れて泣いた。

 

そんな時、彼が意外なお願いをしてきた。
ここに住まわせてもらっても良いか?と。
それと私の会社でバイトをしたいと。
私がやっている仕事は彼が将来やりたい仕事。

 

ビックリした。
私の一存では決められないから、夫に言うように話した。

 

彼は夫にお願いをした。
あっさり、良いよ。英語ができる人がいるのは自分たちの勉強になるから。と。

 

そうして奇妙な同居生活が始まった。

彼が日本に到着した日。

雨が激しく降った日だったので、私は彼を迎えに行くことにした。

 

何か放っておけない気持ちになって。

夫には、「そんな必要ないじゃん」と言われたけれど、「ご飯の時間をずらしたくない」と理由を付けた。

 

彼と待ち合わせをした場所。
彼だとすぐに分かった。

もちろん写真は見ていたからわかるのもあるけれど、それよりも匂いがした。
すごく懐かしい心地よい匂い。

それと、この光景を見たことがある!と思った。

彼を見つける光景。

 

我が家は外国人のホームステイを受け入れを良くしているので彼も例外なく家に泊まることになっていたので、うちに連れてきた。

 

車の中で色々な話をした。
初対面でありながら話が弾む。
メッセージはやり取りしていたけれど、実際話してみると本当に話が合う。そして話がどんどん出てきて止まらない。

 

その日はずーっと夜中まで二人で語り合っていた。
時間が進むのが気にならない。
ものすごく早くて気づけば朝だった。

 

彼は日本は初めて。
でも昔から興味があって、日本語も多少はわかる。

 

私たちは1週間、時間が許す限り一緒に遊び、一緒にご飯を食べて、お酒を飲んで。
ずっとずっと話し続けた。

18歳の年の差なんで全く気にならないというよりも、最初からなかったのかも。

 

彼の帰国の日、突然空港でハグをしてきた。
その瞬間、自分の身体と一体化するような気持ちになった。

 

彼は帰るのが辛いと言った。
私は、またすぐに会える気がするからと、笑って送った。

 

真夏の出来事。