恒例の一泊旅行に行ってきました。


土曜日の9時頃の新幹線に乗り郡山まで行き、在来線に乗り換えて会津若松へ行きました。


町中を走る周遊バスの一日乗車券を買って町の中を散策しました。途中おそば屋さんでお昼を食べましたが、十割そばにこだわったお店で、店の主人のそばに対する蘊蓄を聞きました。お話がうまいなぁと思っていたら、お坊さんでした。なかなか面白かったです。


その後鶴ヶ城を見学し、終わったのが15時過ぎ。まだ他にも観光するのかと思いましたが、すぐ宿へ行くことになってしまいました。

なぜかというと他の人は新幹線に乗った瞬間から飲み続けていて、在来線でもそば屋さんでも飲んでいたからなんですね。


まあ、仕方がないので東山温泉のお宿へ直行。

大きなホテルで、お客さんもいっぱいでした。

私たちは女性陣4人部屋。車組が到着するまで部屋でお茶をしながらしゃべりしていました。男部屋では昼寝でもしているかと思いきや、また飲み続けてました。


車組が到着したので、一緒にお風呂へ。湯加減がちょうど良くて気持ちが良かったです。


その後夕食。バイキングだったので宴会にはちょっと落ち着きませんでしたが、料理の種類が多くて味もなかなか。結局食べ過ぎました。そして酒飲みたちはここでもたらふく飲んでいました。


もう何も入らないくらい食べた後部屋で2次会。

私はお茶を少し飲んだだけでした。でも、やっぱり飲んべえたちはまだ飲んでいました。


12時くらいでお開きになって、お風呂には行かずにそのまま寝ましたが、なかなか寝付けず寝不足でした。


翌朝朝風呂に入ってから朝食。朝食もバイキングでした。朝なのにまた食材が豊富で食べ過ぎそうになるのを必死でこらえました。


その後ホテルの中の朝市など覗いたり、お土産をのんびり買っていたら、出発時間が迫ってしまい、超特急で化粧をし支度をしてチェックアウト。

慌てたせいか、忘れ物をする人が続出して大わらわでした。


日曜日は観光バスで、塔のへつりと大内宿へ。

両方とも去年家族旅行で行ったところです。

大内宿でお昼でしたが、またここでも日本酒を飲んでいました。

車組は飲めないのでちょっとうらやましそうでした。

(お酒が飲めない私がA級ライセンス持ちならいくらでも運転してあげるのに・・・)


大内宿から駅に行って帰路につきました。会津若松→郡山→東京と帰ってきました。

もちろん新幹線でも、これでもかというくらい飲んでいたのですが、東京駅に着いても反省会と称してお店に入りまた飲む人たち。

この二日間どれだけ飲んだのでしょうか・・・


なんだかみんなが飲んでいる印象しかない旅行でした。(まあいつものことですが)還暦過ぎた人、還暦近い人ばかりなのに・・・


家には20時頃帰ってきて、朝用に米をといだりしましたが、あとは何もせず寝てしまいました。飲んでないけど、ホテルでなかなか眠れなかったからでしょうか。


途中ちょっと目が覚めましたが、またすぐ寝たらしく部屋の電気もつけたままでした。

4時に目が覚めたので、ブログなど書いていますが、私は今日はお休みで週末できなかった掃除やたまった洗濯をするつもりです。


飲み過ぎの夫は今日は出勤。起きてこれらるのか・・・