ナゼか 読み間違えること。
ま。。。なきにしもあらず
最たるものが 元夫の話
ある日、水道料金が高すぎると
請求元に連絡したらしい
その時の話を 鼻息荒く
俺が正してやった!的なノリで
話し出したのです
水道料金が高すぎる。漏水していないか
調べて欲しい…と。
漏水 ろうすい と 読むと思うのだが
元夫は 私がそこを でいすい
と言っているのに 違和感を覚え
漏水 ろうすい でしょ?
と 話すと これまた かなり馬鹿にした顔で
はぁ? お前は馬鹿か?
そんな文字もよめないのか。。。
とかなりの反論をされる
あ!!もしかして 本気で
そう思っているなら きっと
相手方の方は微妙だったろう。。。と
電話でのやり取りを思い描いた
漏水 ろうすい → でいすい
そう、言い張っていたから きっと
そういう意味で使ってたんだろう
人の失敗を笑うようで 気も引けるけれど
読み間違いって やっぱり ちょっとした
事故になる時がある
最近、風の便りに 元夫は アル中の為
3回目の入院をしたらしい
泥酔 まさに それは
お酒という水を 際限なく飲んでいた
彼の事のように 思えなくはない
お互い 幸せでいこうよ
もちろん
笑っていこう。私はできる。