GWに実家に帰った際、やっと受け取りました
妊娠中から少しずつ勉強して産後ちょうど1ヶ月での試験だったのですが、愛玩動物飼養管理士の2級に無事に合格しました
里帰りを中止して新潟に越してきたので、受かるかという問題よりも本当に行けるか
という問題の方が大きかったけど行けて良かったです
試験当日の記事→★
逆に今だったら哺乳瓶拒否で行けなかったor一緒に行って試験中だけ祖母に見ててもらうことになっていたかもなので良かったかも
しばらく大きな予定はなくてお留守番の心配はないけど、やっぱり何かあったとき哺乳瓶で飲めないのは困っちゃうな
と、今日はぴこちゃんの話は置いといてお犬のお話
資格試験の勉強で今までより少しは飼育に対しての知識がつきましたが、それでもやっぱり問題は山積み
最近は特にモコのイタズラが尽きません
私もついつい怒っちゃうのがいけないのかな
ぴこちゃんのお世話道具のティッシュを全部出したあと、怒られたモコ
悪いことしたって分かってるし、反省してる様子は見せるんだけど、寂しさや嫉妬が勝ってしまうんでしょうね
構ってあげる時間を増やしたら少しはよくなるかな?
そして先月予防接種で病院に行った際、モコは痩せすぎと言われてしまってまたごはんを変えました
チェスは予防接種の前2週間くらい下痢と嘔吐があったことを話すと予防接種見送りになりました、、
ごはんを変えてから嘔吐もなくなったので、土曜日に予防接種に行ってきます
ぴこちゃんが生まれてからやっぱり今までと全く同じように構ってあげられないのが事実で、可哀想だし申し訳ないと思ってるのに粗相やイタズラで怒ってしまったり
時間がない中でお散歩行って、中々うんちをしてくれなくてイライラしたり
チェスはうんちしたらお散歩終わりになるのを察してか、うんちしたくても歩きながら我慢したりします
あんなに可愛くて仕方なかったお犬たちの存在が自分の中で変わってしまったような気がします
それで先輩ママさんたちのブログを読んでいて気付いたんですが、
『上の子可愛くない症候群』
だなって
これは犬を飼ってない人からしたら失礼かもしれないけど、私にとってはドンピシャで
犬といっても私にとっては大切な娘と息子です
イライラして時には憎らしくて
それでも私に愛情を求めてるってことは分かってるし、私も大好きなのに黒い感情が止まらなくなって
ここに書けないような最低なことを思ったりもしました
でもここ1ヶ月くらいは落ち着いてきて今までと同じように2人に接することが出来るようになったし、不必要にイライラすることはなくなりました
言葉がまとまらないけど
『上の子可愛くない症候群』というものがあると知って、私の心はものすごく軽くなったなって
赤ちゃんが生まれてお犬を可愛く思えなくなってしまった、私は最低な飼い主なんじゃないかってすごい苦しかった時期があったから
でも『上の子可愛くない症候群』を知って、逆に人間の子供のように普通に私はお犬たちを自分の子供として育ててきたんだなって分かってとても安心しました
こじつけかもしれませんが、、
うまく言えないけど
やっぱり私は2人を愛しています


