モコが亡くなってから四十九日目。
「四十九日とは魂が次の世界へ旅立つ大切な節目とされていてこの日を境に魂があの世へ旅立つと考えられています。飼い主にとっては、ペットへの感謝を伝え、悲しみに区切りをつける機会となります」
だって。
特別何をする訳でないけど息子が先週末帰省してくれてお線香手向けてくれて、一緒にモコの写真を見て笑ったり泣いたり。
悲しみに区切りをつける……って難しいよね。
日常生活をしている訳だからずっと泣いてるって事はなくなったけど、骨壷ナデナデしながら朝お線香を手向ける時夜お休みって声をかける時ふとした時涙出ちゃうもん。
仕方ないのさ、モコがいなくなって寂しいんだもん。
四十九日までは姿見えずとも傍にいたみたいだけど
今日お空に行っちゃうんだもんね。
大好きな可愛い可愛いモコ
どうか安らかに。
いつまでもいつまでも
出会ってくれてありがとう。
