8月4日火曜日、お隣の県、サンドーム福井に藤井風くんのライヴに職場の同僚の運転で行って来ました。

 

ご当地パネルの前で写真を撮りました。

後で凄い列になってたんで、早めに行って良かった。

グッズは予約販売で時間指定受け取りなので、待ち時間も少なめ。

 

3枚目のアルバム「Prema」は全部英語の歌詞なんですが、このツアーのセトリは日本語の歌詞の1枚目、2枚目からの曲も多くて嬉しかった。

髭無し風くんも良かった。

 

12列目というそこそこ良い席だったんですが、端の方で、私達2人とも身長が低く、前には背の高めの男性がふたり。

スモークが消えて現れた風くんは、高い台の上だったんでよく見えましたが、降りて歌ってる時は背伸びしたり、前の人の頭と頭の間から見たり。

ピアノ弾き語りの時は横顔。

スクリーンはありました。

 

サンドーム福井は音響が良かったです。

好きな会場です。

10数年ぶりに来たので、記憶も曖昧でしたが。

 

「何なんW」「もうええわ」「死ぬのがいいわ」とピアノのアウトロから次の曲のイントロに繋いでいくのが素敵でした。

 

バンドの演奏がCD音源以上にロックでかっこ良かった。

MCはゆるーい話し方で「福井は田舎ですね」って。

それは風くんの地元の岡山県里庄町の景色にも似て落ち着く、といったような意味だったんですが。

あの話し方と曲とのギャップが楽しい。

 

赤青黄色の日替わりルーレットで選ばれた曲は「damn」

ラストは「真っ白」でスクリーンにメンバーの名前が出て映画のエンドロールみたい、と思ってたら「それでは皆さん、足元お気をつけてお帰りなさい」って、アンコールは無し。

 

風くんの歌詞には「捨てる」という言葉がよく出てきます。

MCでも、捨てて心軽くして、っていうようなことよく言ってる。

いろんなしがらみや執着を捨てることができない自分に響きます。