笑顔な君
とても嬉しくなる

でも

泣いてる君
とても悲しくなる


君を笑わそうとがんばっても
逆に空回りして
君を傷つけてしまう

そんなボクはいらない
そう思った

君の周りには笑顔
ボクの居場所はそこではない
そう思った



ボクがいないほうが.....



外は桜が舞って春の終わりを告げる
花びらのなくなった木
とても美しかったあの木
今はもうただの木

でも
今度は葉という出会い
夏という出会い
この木はいろんな"出会い""別れ"をしている
そんな感じがする

いままできづかなかった悲しさ
この桜の木が教えてくれた

"ありがとう"


この季節がとても好きな理由
それは

"桜の花に出会えること"


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学校の帰りとか桜が舞っているのを見ると
なんだか悲しかったのでこの詩を書きました。