久振りの更新です。

5月8日より13日間
沖縄、石垣へ
行くことになりました。

みなさんにとっての
沖縄ってどんな
イメージでしょうか?

ビーチリゾート?
ダイビングスポット?
米軍基地の島?
ひめゆりの塔?

私にとっての沖縄とは
『民俗学の聖地』!!

明治、大正期に
日本民俗学の祖・柳田国男や
折口信夫らによって
古代から続く神道の形が残る
として研究の対象とされた
琉球文化。

{2D0C272B-A6E0-4ECF-AD5F-E9A54415988C:01}

という訳で
図書館で借りてきました。
柳田国男の『海上の道』
折口信夫集『琉球の宗教』
ぱっとめについた『琉球古道』

懐かしいなー
民俗学。
二十代の頃にハマって
読みまくったのよね。

再び読み返し始めて
感覚が戻ってきました。

沖縄は独特の信仰形態を残し
現在も脈々と受け継がれている
というのが私のイメージ。

最近はパワースポットとして
御嶽を訪れる人が多いようだけど
沖縄に住む人にとっては
神様が降りてくる
神聖な場所なのよね。

それを知ってか知らずか
禁足地に平気で分け入り
荒らすものもいるようで…

神聖な場所を他所者が
ホイホイ入っていって
穢してはいけない。

そういう意味で沖縄へは
軽々しく行けないと
思ってました。

神々の島・沖縄。

私にとっては憧れでもあり
敷居が高く近寄り難かった沖縄。

でも今回ご縁あって
行くことになりました。

敬意を持って沖縄旅を
してきたいと思います。



こんにちは!


モロッコは二度と行くまいと

心に誓っているのですが

2日に1回はモロッコ料理を

作っている郷原です… 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


4月12日(土)10:00~


フライパンでできる

モロッコ料理教室


を開催します♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


モロッコ料理といえはタジン鍋を

思い浮かべる方が多いと思いますが

タジン鍋を使わずに出来る

お料理もあるんです(^v^)


トドラ渓谷で日本人宿

amande chez noriko

経営してらっしゃる

典子さんから教えて頂いた

モロッコの家庭料理は

フライパンがあれば出来ちゃう

お料理ばかりです。


{D271662C-7958-461B-9DFF-B8142824D38F:01}


せっかくお料理を習ったら

自宅でも作って食べたいですよね。


ご家庭にある鍋やフライパンで

作ることが出来るモロッコ料理を

ご紹介したいと思ってます。


{916F07D8-6E39-4201-ABC6-3C2A213C8EFB:01}



食後にミントティーもお出しします!


注意モロッコ料理はたくさんの

パクチー(コリアンダー)を使用します。

得意でない方はご注意ください!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



フライパンで出来るモロッコ料理教室


開催日 2014年4月12日(土) 10:00~13:30

会 場 ヒーリングサロン・こもれび

定 員 3名様

会 費 3,500円
持ち物 エプロン、ふきん、筆記用具


お申し込みは予約フォーム にて


※サロンの住所はご予約が確定した段階で


お知らせ致します。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



皆さんのお越しをお待ちしております(^0^)


一ヶ月に渡りモロッコを旅して得た

情報をまとめてご紹介します。



◆モロッコまでの交通◆


日本からモロッコまでの直行便はありません。


今回、私たちが利用したのはトルコ航空。

スカイスキャナーで格安チケットを検索し

エクスペディアでヒットしたチケットを購入。


イスタンブール経由でカサブランカへ。

往復で約85,500円。

帰国までの日にちが一か月を越えると

値段が高くなるようです。



{575191B6-32E0-417D-BAAB-4BD39CF3A7A3:01}

行き:約27時間(トランジット約5時間)

帰り:約20時間(トランジット約3時間)



◆モロッコ国内の交通◆


モロッコの異動の主流は長距離バス。


{93D6F80E-8772-4272-B7BB-D3F1D72BF40C:01}



CTM:国営バス

スープラトゥール:国鉄運営バス

民営バス


などがあります。

乗車賃のほか荷物預けに別途料金がかかります。


またモロッコ北部から東西に掛けては

鉄道も整備されています。


一等車、二等車がありますが

二等車でもクッション等しっかりしていて

乗り心地はよいです。


交通についての詳しい情報はコチラ



◆モロッコの言語◆


公用語:アラビア語

第二公用語:フランス語


モロッコはフランスに統治されていた

歴史があるので

フランス語が使われています。


私たちはアラビア語もフランス語も

わからないので今回の旅の中で

二つの言語を覚えていくしかないねと

話しておりました。


が、実際にモロッコへ行ってみると

案外、英語が通じることが判明。


電車やバスのチケット窓口では

ほぼ英語が通じます。


安宿のフロントでも

結構な割合で英語可。

中には通じない宿もありますが。


レストランなどのメニューも

アラビア語かフランス語。

アラビア語は何と書いてあるか

全くわかりませんが

フランス語はなんとか

『タジン』『クスクス』など

読み取ることが出来ます。


{D88EBE03-33D1-4391-9F5F-71510E34D5AB:01}

後はお店の人に

チキンかビーフかベジタブルか

など訊ねながら注文。

英語が通じない時は

一か八かで注文をしてました(^_^;)


また、スペインに近い北部では

スペイン語が通じます。


◆モロッコの気候◆


私たちが旅をしたのは

2月1日から28日まで。

モロッコは結構、寒かったです。


海沿いは結構な割合で

雨が降ります。


カサブランカやアルジャディーダでは

一日のうちに何度か雨が降り

雨がやむと青空が見えるの繰り返しでした。

外出するときはフリースやダウンを

着ていました。


山岳部にある町

デミルトやシャウエンは

平地より気温も低くかなり寒いです。


南部モロッコの砂漠へ行くと

日中は上着がいらないほど

暖かくなりますが

朝晩はかなり冷え込み

セーターが必需品でした。


また、モロッコは基本的に石造りの家で

特に室内が冷え込むようです。

日中、室内は寒くても

屋外に出ると温かいという事がありました。



◆モロッコの食事◆


外食のメニューはバリエーションが

少ないです。

基本的に「タジン」「クスクス」「プロシェット」

そしてモロカン味噌汁「ハリラ」


食べられるお肉は

鶏肉、牛肉、羊肉、ラクダ肉など。

豚肉はありません。



沿岸部では魚がよく食べられています。

基本はフライ。そして「お魚タジン」


{A192DBF7-B2B1-440D-805A-38634F0DCD86:01}



朝食にオムレツが出てくることがありますが

日本人が想像するふっくらとした

オムレツではなく

モロッコでは平べったい薄焼きです。



{FD35CA07-FAB6-4C0C-B387-46F0C91626E2:01}



ツーリスト向けのお店では

モロッコ料理に加え

パスタやピザもあるお店もあります。


主食はパン。

フランスパンは植民地時代に

鍛えられたのか結構おいしいです。


また、個人的にカフェで出される

カフェラテが美味しかったです。

エスプレッソにスチームされたミルクを

注いで出されることが多く

思いのほか美味しい。


ミントティーに飽きたら

カフェ・コン・レチェを試してみて下さい。



◆女性の服装◆


モロッコはイスラム教の国です。


イスラム教では女性が髪や肌を

露出することがご法度となっていますが

モロッコでは戒律がゆるいようで

都市部の女性は隠さずにいる人が

結構います。


ツーリストも隠さずに街の中を

歩いている人がほとんど。


特にスカーフで髪を隠す必要は

ないかもしれません。

隠したければ隠せばいいし

隠したくなければ隠さなくてもOK。


ご自身でモロッコを歩いてみて

どちらか判断されて下さい。



◆モロッコトイレ事情◆


洋式トイレがかなり普及しています。

一方、和式トイレも健在。



{D285187A-2B6A-400A-9ADB-4EDF1EB994E8:01}



穴を後ろにして用を足し

バケツに水を貯めて流します。


公共のトイレは和式の所が

多かったように思います。


宿も洋式のみのところ

洋式、和式二つあるところなど様々。


ペーパーもあったりなかったり。

日本から持っていくか

現地で購入して常備していることを

おススメします。


モロッコのトイレは割合と

清潔に保たれていることが多いです。


中途半端に汚い洋式よりも

綺麗に清掃された和式の方が

気持ちよく用が足せます。



以上、モロッコ総集編でした。