今日は父と一緒にいつもの場所へ
地元の祭りの慰労会へ行ってきました。
父は普段は人見知りなのか「寡黙」といわれるぐらい話しません。
けれど、この場所はそれこそ若い時からのつながり。私も子供の時からのつながり。
今日は楽しくみんなと会話していました。
お酒も入りいつもよりしゃべる父
そうなると必ず昔の話をしだします。
最近はめっきり年老いて忘れっぽくなってきたのに昔のことはよく覚えているんですね。
それはそれは細かく話していました。
実家につき私が「トイレ入ってから行こうかな」といったら
「そうか。そうだよな。もう一緒の家じゃないから帰っちゃうんだもんな」
とふと漏らしてました。
いつも何も言わなかったし、私が家を出る時も笑顔で送り出してくれたけどやっぱり寂しいと思っていたのかなと帰り際私もいろいろ考えてしまいました。
親離れ、子離れできていない親子なので(笑)引っ越すときもいきなりではなく少しずつ家にいない時間を作りました。
家を出た後もまめに顔を出すようにはしています。
やっと娘が自立できたんだから、両親はこれからゆっくり年を取ってもらいたい。
そして、今日メンバーの一人に言われた言葉「もこちゃんは何歳?もうそんな年かーじゃあ早く子どもつくらないとーーーまだまだなんて言ってられないよ。お父さん安心させてあげないとね」
子どもを産んで初めて一人前???
子どもがいない私はまだ駄目なの??
まだ親を安心させていないようで、ちょっとへこんでしまいました。
それについては次回に書こうと思います。
親が元気なうちにたくさん親孝行したいな。
忘れちゃっても、今。その時間を楽しんでほしいなと思っています。