BT12 昼
でかでかとした写真しかなくて申し訳ない。
何故このようにでかでかとしているのか。
それは、しっかりと線の濃さを前後で見比べるためだった。
背景に惑わされず。
線の濃淡を正確に見たい。
そのため、ドアップにしたものを保存していた。
お分かりいただけるであろうか。
BT12の昼、確実に線が薄くなっている。
ショックだった。
やっぱり化学流産だった。
なんでこうなるのか。
やさぐれにやさぐれ、お酒を少し飲んだ。
お酒を一杯飲んだところで、最後の希望だ、これで薄ければもう完全に諦めてお酒を飲みまくる、と検査薬をする。
BT12 夜
昼間よりは濃い。
薄いけど、今までで一番濃いように思える。
お酒を捨てた。
BT13 昼
かなり濃い尿だったため、逆転現象。
BT14
BT15
BT16
このあたりで検査薬をやめればよかったものの、暇だったのでという実にくだらない理由でBT17夕方に再検査。
逆転現象が薄くなっている。
わずかに逆転はしているが、昨日の方が確実に濃い。
また、逆転現象 化学流産などで調べ始めて本当に無駄な時間を過ごす。
BT17 夜に再検査。
今回の検査で分かったことは、検査薬は尿の濃さで結果がかなり左右されるということ。
だからたとえ薄くなっても、線が出ている限りは希望を持つべきだと感じた。
この検査薬の結果のおかげで、さすがに胎嚢は確認できるだろうと確信をもってBT18に受診した。
ただ、低hcgのため、さすがにサイズは小さいだろう、、
さすがに、心拍確認は難しいのだろう、、
でも胎嚢は確認できるはずだ。
そんな気持ちで内診台にあがる。
GS 9.7mm。
が、これは先生がかなり大きめに測って出た数字だ。
胎嚢の端から端まで、カーソルがかなり飛び出していた、、。
なので、実際のところは6〜7mm程度という印象を受けた。
それでも、思ったよりも大きめの胎嚢にほっと一安心する。
子宮外妊娠でなくてよかった。
でもBT9でhcg55。
きっとこの先は難しいのだろう。
それに、心拍確認まではもう検査薬を使えない。
ここから先は、ただひたすら待つだけだ。
そう思いながら、次回の心拍確認まで待つこととなる。








