DVD鑑賞



解説
高野苺のコミックを基に、未来からの手紙によって運命を
変えようと奮闘するヒロインの姿をファンタジックかつ爽
やかに描く青春群像劇。
手紙により10年後の自分が後悔していることを知った女子
高生が、大切な人を救おうと行動する姿を映す。
NHKの連続テレビ小説「まれ」の土屋太鳳と山崎賢人がヒロ
インと相手役で再共演。
『君に届け』やテレビドラマ「鈴木先生」などに携ってきた
橋本光二郎が、長編映画で初のメガホンを取る。
土屋と山崎のほかにも、『マジックナイト』などの竜星涼や
『神さまの言うとおり』などの山崎紘菜らが出演。



あらすじ
高校2年生の高宮菜穂(土屋太鳳)に、10年後の自分から手紙
が届く。
そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くある
こと、転校生の翔(山崎賢人)を好きになるが、彼が1年後に死
んでしまうことがつづられていた。
当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれているこ
とが現実に起こり始める。
菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす。



朝ドラ「まれ」で共演した土屋太鳳と山崎賢人が再び、映画で

再共演する。

10年後の自分から高校生の頃の自分に手紙を書くというタイム

トラベルものである。

転校生の翔を山崎賢人が演じる。

東京から長野松本の高校に転校してくる。

母親を亡くし、ちょっと陰のある役。

翔を好きになる高宮菜穂役の土屋太鳳。

しかし翔は自分が母を死なせたのではないかとずっと後悔

し、一年後に自らの命を絶つ。

当然10年後には翔はいない。

10年後の自分がタイムスリップして、仲間とともに翔を

救うことになるが。

仲間とともに楽しい高校生活をその後送ることになることは

この映画を通してわかったが、これまでのタイムスリップもの

だと過去は変えられない。

過去を変えると未来がめちゃくちゃになるということだったが。

僕が知りたかったのは、翔はその場は助かったけど、今、どう

なっているのか?

そこが見えなかったというか僕の理解力が乏しかったのか?

イマイチスキッとしない映画だった。

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